日記

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  ▼ここに書かれている内容は、あくまで私個人が感じたことなどです。
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  2008/05/06

    ■訃報
     朝、自宅に電話があり、会社の先輩M氏が亡くなられたとのこと。入院して手術をしたとは知っていたけれども、先週の金曜日まではフツーに会社へ来ていたのに...。私が今の会社へ入社した時の直属の上司だった方。あと2ヶ月で定年退職のはずだったのに。

  2008/05/05

    ■500円
     散歩がてら近所の本屋に寄ったら、「500円DVD」が並んでいて、その中の「コンサートホール」というシリーズ。なかなか面白そうなのがあったので2枚買ってしまった。

     F・ブリュッヘン指揮/スヴィッツェラ・イタリアナ・オーケストラによるルブラン「オーボエ協奏曲第1番」、モーツァルト「ハフナー交響曲」。P・マーク指揮/スイス・イタリア語放送管弦楽団によるドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」、シュポーア「クラリネット協奏曲第1番」、ドヴォルザーク「新世界交響曲」。

     演奏団体名は記載されているままですが、「スヴィッツェラ…」と「スイス・イタリア語放送…」は同じ団体と思われ、ここら辺がいかにも「500円」ではあります。

  2008/05/04

    ■N・ロータのコンチェルト
     http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/080916.html

     今年の9月、ウィーン・フィルが来日しますが、首席奏者バウスフィールドが独奏を務めるN・ロータ「トロンボーン協奏曲」がプログラムに入っています。指揮はR・ムーティ。その他の曲も含めて、いかにもムーティらしい渋いプロが並んでいますが、この日は映画「山猫」からの音楽がメイン。ちなみにバウスフィールドは元ロンドン響首席奏者。

     N・ロータは映画音楽の作曲家として有名で、フェリーニ監督の多くの作品(中でも「道」は有名)、その他「太陽がいっぱい」「ロメオとジュリエット」「ゴッド・ファーザー」など、ある年代以上の映画ファンには懐かしい作品の音楽を担当しています。

     コンサートのチケットの方は値段もさることながら、入手するのも難しいとは思いますが...。

  2008/05/03

    ■ハイドン:交響曲第90番
     K・ベーム指揮/ウィーン・フィルによるCD(DG)。1973年の録音。あの頃のベーム人気というのは今から思えば一体何だったのか、と思うけれど、このハイドンはとてもいい。弦の響きはもちろん、のんびりした第2楽章(フルートのソロがGOOD!)、高いホルンやオーボエなども『古き良き』という言葉がピッタリ来る。

     最近はオリジナル楽器や、ラトル、アーノンクールなどの意欲的(過激?)な演奏が流行であるけれども、何とも心地よい、率直に音楽そのものを楽しむことが出来る素晴しい演奏。

    (★★★★★)

  2008/05/01

    ■新宿タワー
     ポイント2倍だったのでGW用に、インマゼールのピアノ&指揮によるモーツァルト「ピアノ協奏曲全集」(10枚組)。それとベーム&VPOによるハイドン「交響曲第88〜90番」(DG)。

     店内にブラック・ダイクのNAXOS盤から「カルメン」前奏曲、ホルスト「木星」が流れていたけれども、これが中々面白い。そのうち買おう...。あと、ショスタコーヴィチ「女ひとり」のNAXOS盤も。

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