| 日記 |
▼ここに書かれている内容は、あくまで私個人が感じたことなどです。 ▼過去の「日記」へは目次から行けます。 |
| 2008/06/30 |
スヴェトラーノフの来日公演DVD(2枚組み)。アンコール(スヴィリードフ、ハチャトゥリアン)まで収録されているのが嬉しい。これで古いビデオテープが処分できる。カラヤン&BPOのライブDVD(輸入盤)。モーツァルト「ディヴェルティメント第17番」とR・シュトラウス「ツァラ・・・」。これが(2曲で)2000円しないのだから安い。 |
| 2008/06/29 |
(★★★★★) |
| 2008/06/29 |
(★★★★☆) |
| 2008/06/28 |
名古屋駅に隣接するビルのラーメン屋さんでお昼を食べたのだけれども、隣のテーブルに座った母娘2人連れ。20代くらいの若いお母さんが小学生くらいの娘に、ひっきりなしに小言を言い続ける。その昔、タモリだったか「名古屋人は『みゃーみゃー、みゃーみゃー』ウルサイ」と言っていた正にその通りのイメージ。貴重な体験でした。 |
| 2008/06/25 |
誰でもメロディを耳にしたことがあろう「ボギー大佐」。映画「アラビアのロレンス」で使われた「銃声」。戦死者を追悼した異色の「消えた軍隊」。その昔は「キ●●イ少佐」とストレートに訳されていた「風変わりな少佐(The Mad Major)」。オケでも演奏される名曲「後甲板にて」。彼の最後のマーチで悲壮感も感じさせる「ナイルの守り」、等々。 |
| 2008/06/24 |
ただし1919年版から追加された部分はバレエの前半部分からなので、(個人的に)ありがたみは少ない。どちらと言うとヤルヴィは全曲版(原典版)の方が合っているような気もするのだけど。カップリングはリャードフ作品が3曲と、コルサコフの「ドゥビヌシカ」という民謡をベースにした行進曲風の珍しい作品。「ドゥビヌシカ」はアンセルメなども録音していて、単純といえばそれまでだけれど、なかなか楽しい曲。 (★★★☆☆) |
| 2008/06/23 |
(★★★★★) |
| 2008/06/21 |
(★★★★☆) |
| 2008/06/20 |
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| 2008/06/18 |
(★★★★★) |
| 2008/06/16 |
こちらのブルゴスの編曲は華やかではあるけれど、ちょっと大雑把な印象もあり、また曲の配置も通して演奏されることはあまり意識していないような気もする。でも「イベリア」よりも率直にスペイン的情緒が感じられて、はるかに聴き易いし楽しい。バティスは元気一杯で打楽器も賑やか(騒々しい)。最後の「コルドバ」は妙にスロー・テンポ。 |
| 2008/06/15 |
マーラー「交響曲第10番」(全曲版)...ハーディング&VPOによるCD。この曲は第1楽章だけ単独で演奏されることが多いけれども、こうやって(曖昧な形であるにしろ)全体を音で聴けるというのはありがたい。フィナーレで第1楽章の音楽が再現されることで最初と最後が結び付き、第1楽章は始まりではないという、要は大きくループしているのだ。ハーディングは感情移入型ではないけれど、とてもよくまとまっている。 |
| 2008/06/12 |
ヴァイル「小さな三文音楽」...「三文オペラ」からの組曲。単純に原曲から抜き出したものではなくて、歌の部分は楽器で演奏されて、楽器編成も違う。編成に弦楽器は入っていないけれど、これは原曲も同じ。アサートン&ロンドン・シンフォニエッタ盤(DG)、とても歯切れがいい演奏だけど、サキソフォンがもう少し雰囲気出してくれればと思う。 |
| 2008/06/11 |
(個人的に)注目しているソキエフ(&N響)の公演、プログラムが決まったみたいです。メインがショスタコーヴィチ「交響曲第5番」。個人的には、もっとベタなロシア物が聴いてみたかったかも。 |
| 2008/06/10 |
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| 2008/06/09 |
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| 2008/06/08 |
この手の企画では必ず抜き出して演奏させられるであろう、最初のホルンソロによるテーマは。首席のジョナサン・ハミル氏が事も無げに吹いてくれました。 |
| 2008/06/05 |
レジでポイントを使いたい旨伝えると、 「今日は 6000円以上お買い上げの方にボーナスポイントが付きます。そ・れ・で・も、ポイントを使いますか?」 マニュアルには必ず言うように書かれているのか(「何で教えなかった!?」とクレームを付ける客がいるのだろうか)。しかし、店員の言いなりになっていたらポイントが溜まる一方だし、かと言って複雑なシミュレーションを行なっても、それで良い結果が出るとも限らない。なので、ここは初志貫徹。 |
| 2008/06/04 |
尾高さんは個人的には東フィル時代のイメージが強いけれど、これから定期的にN響を振られるのだろうか。札幌交響楽団とのエルガー「交響曲第1番」の演奏が印象に残っている。 |
| 2008/06/03 |
よくコントロールされて、響きも美しいのは分かるけれども、その先が中々感じられず、息が合わないような部分も感じられた。このオケの首席指揮者になって、この手のレパートリーも増やしていくのだろうけれども、現状は発展途上といった感じだろうか。まだまだこなれていないところもあったと思うので、また別のレパートリーで聴いてみたい。 明日のマーラーではなくて今日を選んだのは、グリモーを<見たかった>ということもあったのだけれど、シンプルな出で立ちと佇まいがお美しく、キラキラ煌くようなピアノで、こちらは満足。 アンコールは他の曲も用意されていたのか、ステージ上には小太鼓やタンバリンも置いてあり、後から登場した打楽器奏者は何もせずにそのまま終演。ブルックナーの後なので1曲で十分でしょう。それでも終演は21時30分。でも、何を用意していたのか気になります。 休憩時間にステージ上で数人の団員が記念撮影。ブログにでも載せるつもりか。第2、4楽章のみに登場する4本のテナー・チューバ、難関の第2楽章が終わると一気に雰囲気が和んだけれど、気持ちは分かります (★★★★☆) |