| 日記 |
| 2007/08/30 |
基本スタンスは同じにしても、モーツァルトでは抵抗が大きすぎる(クセが強過ぎ)。ハイドンはいいけれども曲そのものがそれほど人気が無い(残念ながら)。で、このベートーヴェンでぴったりはまったような気がする。この曲でも引き締まった音楽が聴いていてとても気持ちがイイ。 (★★★★☆) |
| 2007/08/29 |
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、これまで弊社が企画・制作を進めて参りました「日本作曲家選輯」シリーズにつきまして、既に録音が終了しております作品は、今後ナクソス・ジャパンから発売されることとなりましたのでお知らせ致します。 10月以降に予定致しておりますタイトルは、松村禎三、山田一雄の二作品で、これらは来年にかけて順次、ナクソス・ジャパンより発売される予定となっております。 その後の企画につきましては、後日、改めてナクソス・ジャパンより発表させて頂きます。 何卒、宜しくお願い申し上げます。 |
| 2007/08/28 |
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| 2007/08/27 |
N・アーノンクール&ヨーロッパ室内管によるモーツァルト「交響曲第39番」のDVD...ウィーンでのライブ。1991年録画。アーノンクールは髪も黒く、若々しい印象。トランペットはナチュラル管。ギョロッと眼を剥いて指揮をする、今風で言えば<チョイ悪オヤジ>か(あくまで音楽が)。作為的と思う人もいるだろうけど、ヴィヴィッドで元気いっぱい。 |
| 2007/08/25 |
インタビューに、<悪名高い>フレンニコフ(14日に亡くなられたそうです)が登場。「あの時は仕方が無かった...」というようなことを喋り、この言葉に対して色々言うこともできるだろうけれど、私たちは所詮は部外者である。ほんのわずかではあるけれどトランペット協奏曲で有名なアルチュニアンがインタビューで登場(こんな人なんだ・・・)。また「ガイーヌ」「スパルタクス」の舞台が写されるが(曲数も結構多い)、「ガイーヌ」のバレエは初めて観ました。 特典として作曲者(勲章をいっぱい着けている)指揮によるソビエト国立響とロストロポーヴィチが共演した「コンチェルト・ラプソディ」の映像が収録されていて(白黒)、パワー全開の(当時の)ロシアン・サウンドが聴ける。ホールではなくスタジオでの録画のよう。メーキングによると、これはロストロポーヴィチが国外追放になったときに破棄を命ぜられたフィルムらしいが、こっそり保管されていたという貴重品らしい。 |
| 2007/08/24 (2) |
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| 2007/08/24 (1) |
クラシックの売り場の担当に年配の男性がいて、その方がいかにも<クラシック好き>といった雰囲気があったものだ。当時、LPレコードというのは高価であり、また傷付かないようにと取扱にも注意が必要で、CDのように気軽に取り扱ったり出来ない、本当に<貴重品>というイメージだった。 当時のレコード店の雰囲気は、今のタワーレコードなどとは全く違う、良い悪いではなくて、メディアの違いがそのまま現れているような感じがする。 |
| 2007/08/22 |
ノリントンの話はテンポについて(みんな遅いテンポで演奏し過ぎだ!)、音色について(ビブラートの話)、いわば「ノリントン入門」と言った感じのソフトだろうか。 |
| 2007/08/20 |
パーヴォもいつの間にか(?)フランクフルト放送響の首席指揮者に就任していて、来年は来日公演もあるらしい。まだまだ可能性のある指揮者。出世振りは嬉しい。 |
| 2007/08/17 |
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| 2007/08/16 |
(続き) 第90番はバーミンガム市響とも録音していて、ラトルお気に入りの曲なのか。これは楽しめた。 同じ旋律が繰り返される時は自由に装飾を入れて(旧盤でもやっていたが控えめ)、特に管楽器(フルート、オーボエ、ファゴット)は指揮者の指示によるものにしても、実際のプレイは奏者に任されているのだろうか。弦のユニゾンの細かい音符などもパワーに任せ勢いがある。 ライブ(一発勝負)的な面白さがあり、第4楽章の<仕掛け>に反応する(引っ掛かった?)聴衆の拍手や笑い声をそのまま収録しているのもそれ故だろうか(音楽だけの別バージョンも収録されている)。しかし200年以上も前に作曲された曲の仕掛け(ギャグ?)が未だに通用して受けるというのもスゴイことではある。 |
| 2007/08/15 |
ノリントン&シュトゥットガルト放送響による "The Romantics"(DVD)。「悲愴交響曲」(チャイコフスキー)、「海賊」序曲(ベルリオーズ)、ワーグナーなどのリハーサルと通し演奏を収録したもの。 最後にP・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィルによるベートーヴェン「交響曲第4&7番」。店内では親父さん(ネーメ)がBPOを振ったヴァルトビューネの映像が流れていた(曲は「シェヘラザード」)。今日は収穫多し。 |
| 2007/08/14 |
私が聴いた中では、N・ヤルヴィ&エーテボリ響による旧録音(BIS)が最高に素晴しい。新録音(DG)はそれほどでもない...この差はなんだか分からない。"Sibelius Encore!" というアルバムに収録されていて、要は<寄せ集め>なのだけれども、このコンビの全集を集めようとか考えなければ、「フィンランディア」「悲しきワルツ」「トゥオネラの白鳥」「ポヒョラの娘」等々、その他珍しい小品も収録されて<名曲集>としては充実している。 |
| 2007/08/13 |
(★★★★☆) |
| 2007/08/09 |
銚子から銚子電鉄に乗って犬吠まで。車内は冷房無し、線路は草ぼうぼう。でも、ローカル線の風情がなんとも楽しい。犬吠駅は「関東の駅百選」に選ばれたらしいけれど、「白壁と絵タイル」も剥がれかけて、ちょっと寂しい。 |
| 2007/08/09 |
(★★★☆☆) P・ヤルヴィ指揮/ストックホルム・フィルによるCD(Virgin)。1996年、現在の様に注目されていない時期の録音。こちらは見事に音楽を創っていて、サウンドも充実し、まず申し分の無い素晴しい演奏。「レミンカイネンの帰郷」もこれなら満足できる。 (★★★★★) |
| 2007/08/07 |
ネットで注文していたシベリウス「クレルヴォ交響曲」のフル・スコアが届いた。その昔、ヤマハで見つけて買ったスコアは第3楽章だけのもの。いつか全曲版が欲しいと思ってました。 |
| 2007/08/06 |
・第2幕の情景(オーボエの旋律から始まる例の有名曲) ・マズルカ ・白鳥の踊り(第2幕から。スローなワルツ) ・4羽の白鳥の踊り ・第1幕のワルツ ・パダクシオン(第2幕から。ハープのカデンツァに続いてヴァイオリンとチェロのソロ) ・スペインの踊り(最近のアンコールの定番) ・終曲(残念ながら後半のみ) 選曲も問題無く、演奏も素晴らしいもので、映像としては「スペインの踊り」での打楽器のノリも楽しい(最近に比べるとまだ大人しいけれども)。弦楽器をメインにした安定したサウンドとテンポ。LDではカットされていた「パダクシオン」が収録されているのも嬉しい。速いテンポで煽り立てるような終曲の幕切れはこの指揮者らしく、また、この曲を得意としていることがハッキリと分かる入れ込み方。 (★★★★★) |
| 2007/08/05 |
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| 2007/08/04 |
お目当ては「白鳥の湖」抜粋なのだけれども、選曲の記述が結構テキトーで、上記サイトに書いてある「第1幕より」というのは誤り(曲名を見ればすぐに分かるけど)。また、冒頭には例の有名な「情景」が収録されています。嬉しいのが、LDでは(時間の関係で?)カットされていた「パ・ダクシオン」がDVDには収録されていることです。 |