| 日記 |
| 2007/01/31 |
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| 2007/01/30 |
(★★★★★) |
| 2007/01/28 (2) |
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| 2007/01/28 (1) |
前半は近藤嘉宏のピアノでチャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」。この方、お名前は聞いた(見た)ことがあるのだけれど、なんとも心許ない演奏。指揮の外山さんはどう感じたのだろうか...演奏後、ソリストが何度かステージに呼び戻され、外山さんはずっとステージにおられたのだけれど、一度も拍手を送ることはなかった...。 後半はダークダックス登場(これで客層のナゾが解ける)。ダークダックスの3名も外山さんも同世代(1930年代前半生まれ)。暗に教え諭されているような気持ちにもなり、また、こういった<歌>が心に染みるのも歳をとったせいか...。 オケによるアンコールは「ラプソディ」から「八木節」。自作自演でした。 |
| 2007/01/25 |
案の定、なんとなく非力感もあるけれども、大袈裟な身振りが無い、真っ当な音楽で、なかなかイイ。でも、まだ演奏がこなれていない、という印象もあるのだけど、これは逆に私の耳が汚れてしまっているのかも。 (★★★★☆) |
| 2007/01/24 |
ライブではないのだけれども、演奏も録音もライブ的な<粗さ>を感じる。張り詰めたものが感じられない、どこか<異質>な印象を受けてしまう。かと言って、オケがことさら素晴らしいという印象も無くて(部分的には危なっかしいところも)、1975年というと作曲者が亡くなった年。まだ、ショスタコーヴィチの作品がソビエト国外で広く演奏された時代ではなかった、そういうこともあるのだろうか。 (★★★☆☆) |
| 2007/01/23 |
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| 2007/01/22 |
若かりし頃は、バレエ版はどうも冗長な印象があったのだけど、最近では聴き慣れたせいかバレエ版でないと物足りなく感じる。付加された部分は他のメロディの流用だったりする部分も多く、ただ、私がこの曲を最初に聴いたE・アンセルメ&スイス・ロマンド管による録音(Decca)は両者の折衷版で、バレエ版の冒頭から「眠れる森の美女のパバーヌ」までを演奏して、以後は組曲版で演奏。結局、音楽的にはこれが一番なのかなという気も。 この曲で一番印象に残ったのが終曲「妖精の園」のエンディング。打楽器やハープなどが鳴る煌びやかな音楽から、最後の伸ばされた和音で管・弦の音だけが残り、素晴らしい余韻を残していて、もしも大編成のオケだったらこの効果は出ないだろうし、また私のような凡人が編曲すれば、最後の音にも打楽器を加えて華やかな(しかしありがちな)エンディングにしてしまったに違いないと思うのだ。 |
| 2007/01/21 |
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| 2007/01/19 |
そして今、上記5曲が収録されたCDが1050円で売られている。「ボレロ」を入れれば3分の1以下の値段になってしまっている。こうなるなら慌てて買わなければ良かった...しかし、廉価版で復活もせずにそのまま消えてゆく録音も多い。有名指揮者ならともかくK・ナガノ...ビミョーな線だ。現にナガノ指揮による、もう一枚のラヴェル作品集(オケはリヨン国立歌劇場管)は入手できるのだろうか。少なくともHMVのサイトでは見つけることが出来ない。 リヨンとの録音(後者)は選曲が地味ということもあるが、個人的にはリヨン盤の方が気に入っている。木管楽器がイイし、それが「マ・メール・ロワ」「クープランの墓」に最高に生かされている。 |
| 2007/01/17 |
「もう少しでポイントが満点だったのに・・・」 私で言えば、タワー・レコードが何の予告も無く営業を中止してしまったようなものか。 |
| 2007/01/16 |
で、結局、例のクライバー&スカラ座の「オテロ」DVDとショスタコーヴィチの映画音楽「ハムレット」のナクソス盤を購入。偶然、シェイクスピア繋がり。 |
| 2007/01/15 |
序奏とコーダをバッサリとカットして、例の有名なメロディから始まるのだが、バルビローリが何か合図したのか会場から笑い声が起き、そして観客がそのメロディをハミングで歌い出だす。たった数分間だけど、そこに現実から離れた<幸せな>時間が流れる。 (★★★★★) ちなみに、カップリング(同じコンサート)の、超スローテンポで始まるJ・シュトラウス「トリッチ・トラッチ・ポルカ」の演奏中も、会場からひっきりなしに笑い声が沸き起こる。気になる...。 |
| 2007/01/14 |
前半の眠気が一気に吹き飛んだのが後半の「チャイ5」。コバケン氏の<十八番>なんですね。煽る所は思いっ切り煽り、歌うところはとことん歌い込む。表現の差が極端に大きい。とにかく面白いのは間違いなく、客席の大喝采も納得できます。氏の演奏だと、終楽章のややとってつけたようなコーダが、<カーテン・コール>のように聞こえるんですね...「会場の皆様、最後までお聴きいただきありがとうございました。お楽しみいただけたでしょうか。またお会いできる日を楽しみに...(♪ジャジャジャジャン!)」 新年の挨拶と、退団される団員への花束贈呈があって、アンコールはブラームス「ハンガリー舞曲第5番」。 (後半:★★★★★) |
| 2007/01/12 |
(★★★★★) |
| 2007/01/11 |
C・クライバーのようにひたすら躁状態ではなく、音楽に陰影・奥行きがあり、テンポは遅めだけれども、<巨匠>風な重苦しさは無い。動きは小さいけれども、棒はしっかりしていて力強さもある。ホルンも<咆え>ます。王道まっしぐらの演奏。本当に素晴しい (★★★★★) |
| 2007/01/10 |
カップリングのクリーヴランド管を振った「優雅で感傷的なワルツ」。こちらは今一つ。アッサリとした曲作りだけど、音そのものに<華>が無いし、なんとも味気無い。 |
| 2007/01/09 |
マーシャルはラトル指揮のBPOとヴァルトビューネで共演していて(1995年)、そのときはオリジナル小編成版だったけど(カットは同じ場所)、このCDの演奏もオリジナル版の方が適しているのでは...と思うような小気味の良い演奏(オケは人数を絞っているか)。 ただ、バーンスタインのような落ち着いた<オトナ>の雰囲気は無い。耳慣れている演奏とはちょっと違う、アドリブ的部分もあるけど崩しすぎてもいない。こういうのも悪くはないか。ちなみにオールボアはデンマークの都市です。 |
| 2007/01/07 |
私はビデオ(VHS)を持っているのですが、見ものは(上記サイトのもあるように)第4幕の冒頭。指揮台に立ったものの、客席からひっきりなしに飛んでくる野次(罵声)になかなか指揮を始められないカルロス(カメラはカルロスを正面から映しています)。見ていてハラハラする光景です。 |
| 2007/01/06 |
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