| <日記 |
| 2006/12/31 |
アンコールにJ・シュトラウスのポルカ「ハンガリー万歳」とドヴォルザーク「スラヴ舞曲第8番」。この手の小品も手堅くこなし、この人がVPOのニューイヤー・コンザートを指揮したら選曲とかも含めてなかなか面白そう(BPOにいる限りはないだろいうけど)。 |
| 2006/12/30 |
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| 2006/12/29 |
![]() ![]() 品川アクアスタジアムの水族館へ。独り静かに物思いにふけるマンボウ君(左)と、狭い水槽の中をぎくしゃくと動き回る巨大カニ(右)の集団。 |
| 2006/12/27 |
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| 2006/12/26 |
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| 2006/12/25 |
帰宅して「のだめ…」最終回を観る。最後はフツーに<感動ドラマ>で終わった感じ。千秋の指揮は結構サマになっている。ここまで人気が出ると、続編とか映画化とかもあるだろうか。ちなみに、この番組でベートーヴェンの第7交響曲(のあの部分)は一気に知名度をアップしたであろう。それとドラマの中で流れるドヴォルザークもいい雰囲気を出している。 |
| 2006/12/24 (2) |
ピアノ、フルート、オカリナ、リコーダー...もちろん、皆さん趣味でやっておられる方々。年配の方も意外に多い。会社をリタイアされて余暇でやっているのだろうか。でも、どういうきっかけで楽器を始めようと思ったのだろう。演奏者のバックにあるものにすごく興味が湧く。 ピアノ演奏。途中で引っ掛かって止まってしまい、最初からやり直し。でもまた同じところで止まってしまう...完全に頭の中が真っ白になってるんでしょう。でも、途中でやめるわけにもいかない。もちろん、適当に<ごまかす>テクニック(?)や余裕などあるはずもなし。ドキドキしながら「がんばれーっ!」と心の中で応援するのでした。 |
| 2006/12/24 (1) |
最後に単独演奏で「白鳥の湖」から「序奏」(←これを入れるのがシモノフ<らしい>)「4羽の白鳥の踊り」「スペインの踊り」の3曲。いつもの芝居気たっぷりの指揮を楽しませてもらいました。 |
| 2006/12/21 |
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| 2006/12/20 |
青島幸男さんが亡くなりました。青島さんは、私の家(実家)のすぐ近くにある(歩いて2分)マンションに住んでおられて、2人のお子様と私は同じ中学校(区立)に通っていました。 多くの曲の作詞をされていましたが、私が好きなのは、植木等が歌っていたこのフレーズ... 「♪みろよ 青い空 白い雲 そのうちなんとかなるだろう・・・」 合掌...。 |
| 2006/12/19 |
秋山さんはこの楽団の「特別指揮者・芸術顧問」ということらしいのだけど、なんだか勿体ないというか...秋山さんは個人的にとても好きな指揮者で、先日もNHKで首席指揮者を務める九州交響楽団を振った素晴らしい「ブラ2」が放映されていました。 大昔、佼成WOの初期の録音も秋山さんが振っていて(これがとてもイイ演奏)、吹奏楽との結びつきも意外にあるようなのだけど、こんなの(失礼)若手の指揮者に任せればいいのに...。 |
| 2006/12/18 |
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| 2006/12/16 |
「芸術家のカドリーユ」って、要はクラシック版「演歌ちゃんちゃかちゃん」。故山本直純氏とかが好きそう。それと「親しい仲(Du und Du)」は「こうもり」のメロディを使ったワルツ。 しかし、旧ソビエト時代の若手ホープであったマリスが、こういう場に登場するまでになったとは個人的に感無量です。再登場はあるのだろうか。メータ、マゼール、ムーティのローテーションと言うのも、何だか今一つという気が..。 |
| 2006/12/15 |
「6000円以上でポイント2倍」というのは常時行っているのだろうか。それにつられて今年の「ニューイヤー・コンサート」のDVD(M・ヤンソンス指揮)も買う。輸入盤だと3000円しない。 アンセルメの "Decca Recordings 1953-1967" というのも気になったけど、すでに持っている曲が多かったのでパス。アンセルメのオネゲルは「ダビデ王」ではなくて「クリスマス・カンタータ」が欲しいのだけど、これはCD化されないんだろうか。 CDと並んで、「のだめ…」の「フルート曲集」という楽譜を売っていた。もう何でもアリか...。 |
| 2006/12/14 |
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| 2006/12/13 |
ミュートをつけたトロンボーンや、チェロのハーモニックスのグリッサンドなどは(教え子である)ストラヴィンスキーの「火の鳥」に影響を与えているようなところがあり、ロシア的な迫力よりもファンタジックな色彩感が魅力で、華やかなポロネーズから、最後の鐘の音をバックに演奏される賛美歌も、いかにもクリスマスらしい雰囲気。 アンセルメ盤は最近の人が聴くと<下手>という印象になってしまうんだろうか。最近は、こういったクセのある(キャラが強い)<音>は、なかなか聴けない。私は昔からこの演奏を聴いているので(慣れてしまって?)違和感はないし、色彩感ということではこれが一番。 (★★★★★) |
| 2006/12/12 |
さらに、奥さんが「のだめ…」の「CD book」なるものを買ってきた。演奏は寄せ集めで、しかも第1巻は曲(楽章)が全曲は収録されていない(上記サイトには書かれていないが)。また「ティル…」が作曲者指揮のVPO(の古い録音)というのは、どういう基準で選んだのか不明。 第2巻はとりあえず全曲入っているけど、「魔法使いの弟子」のエンディングの「♪ジャジャジャジャンッ!」がカットされていて、その前で静かに終わっている。正しい盤に交換してくれるらしいけど、曲を知らない人はこういう曲だと思ってしまうだろう。まあ、あくまで「CD付きの<本>」と思えば腹も立たないか。 |
| 2006/12/11 |
(★★★★☆) |
| 2006/12/10 |
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| 2006/12/09 |
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