| 日記 |
| 2006/09/07 |
久々にフィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル(PJBE)の「アンコール集」のCD(Decca)から何曲か。私の世代のアマチュア金管楽器奏者でPBJEに<かぶれ>なかった人は少なかったのではなかろうか。J・アイヴソン編曲の「ロンドンデリーの歌」の冒頭、編曲者自身のトロンボーン・ソロの何と温かみのある音楽。決して嫌味にならないセンス。 |
| 2006/09/06 |
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| 2006/09/05 |
中でも「ポーギーとベス」は、ベネット編曲の「交響的絵画」を一部カットしてコンパクトにまとめたもので(私はベネット版は冗長に感じる)、演奏もオケをゴージャスに鳴らし切った最高に素晴らしいもの。オープニングから圧倒されます。最初はLPで発売されたのですが、なかなかCD化されなかった録音でもあります。 これで、残りの曲が全部スラトキン&セントルイス響の演奏だったら申し分なかったんですが。 |
| 2006/09/04 |
それよりも、その後に放送された、外山雄三指揮による尾高尚忠作曲「交響曲第1番」(の新たに発見された)第2楽章の初演。尾高氏といえばあのフルート協奏曲を書かれた方ですが、それに共通するような洗練されたロマンチシズムを感じる、とってもイイ曲でした。 そして指揮をされた外山さん。ホームページの更新が数ヶ月止まっていたので、もしや体調でも崩されて(まさか岩城さんに続いて...)と心配していたのですが、指揮姿を拝見して安心しました。 |
| 2006/09/03 |
奥さんが「漢字クロスワード」に凝り出して、それを辞書を引きながら解いているようなのだけれども、(辞書の)細かい字が見難いということで100円ショップで虫眼鏡を買ってきた。これは私も重宝して、スコアなどの細かい楽譜を見るときに、書き込まれている指示や、音符に付いているスタッカート、テヌートなどをチェックするのに使い出した。そうしていると、私が子供の頃、田舎(母親の実家)の今は亡き祖母が虫眼鏡を使って新聞を読んでいた姿を思い浮かべたりもするのだ。 |
| 2006/09/02 |
ラトル&ベルリン・フィルによる「惑星」他のCD(EMI)に収録されていたオマケ映像をPCで。リハーサル風景も収録されているのだけど、セカンド・ティンパニを演奏していたのは若い女性(エキストラ?)でした。ちなみにファーストはゼーガース。余談ですが、管楽器奏者の身からすると、打楽器というのは本当に<ヴィジュアル系>(容姿に非ず)だと感じる。このアルバム、例の「冥王星」(by マシューズ)付きなのだけど(録音当時は冥王星が<惑星>から外れるとは想像もしていなかっただろうが)、ラトルが(ずる?)賢いと思うのは、CD2枚目に惑星・宇宙にちなんだ委嘱作品を4曲収録していて、結果、ホルストの「惑星」に「冥王星」を付け加えたようにもとれるし、あくまで惑星をテーマにした現代曲として収録した(ホルストとは無関係)ともとれる。「そちらで好きに判断してね」...と聴き手に投げてしまっているのだ。 |
| 2006/09/01 |
結局これ1枚だけ買ったのだけど、レジのおねえさん... 「6,000円以上お買い上げになると『ダブル・ポイント』になりますが、いかがされますか?」 さすがに、さらに5,000円以上買う気にはならない。まあ、「そう言うように」というマニュアルがあるんだろうけど。 |