| 日記 |
▼ここに書かれている内容は、あくまで私個人が感じたことなどです。 |
| 2004/08/13 |
5時半起床。セッティング開始。11時にお坊さんが来てお経をあげ始める。車で墓地へ移動してお参りしてから、集会所へ移動して会食。その後、家へ戻って宴会。参列者は50人くらい。こちらでは、まだ「男性社会」で、女性陣はずーっと台所仕事。実際は呼ぶ方も呼ばれる方も大変な話ではあるけれども、かといって自分だけ「やめた」とは言えないし...というのが実状でしょうか。 写真は奥さんの実家で飼っている犬(クロ)です。 |
| 2004/08/12 |
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| 2004/08/11 |
個人的に本当に懐かしいコンビによる演奏です。私がこのオケの定期会員になったのは氏の監督時代の後期だったでしょうか。「第2交響曲」以外のシベリウス作品に興味を持つようになったのも、このコンビの演奏を聴いてだったと思います。 設立(1965年)されたばかりの若いオケ。技術的にも荒いし、サウンドも線が細く、まとまりきっていないような印象もあります。もちろん、現在の方がレベルは高いでしょう。しかし、なぜか惹き付けられるのです。 大袈裟な芝居っ気の全く無い、作為的なものを感じさせない。どの演奏を聴いても、第4楽章などは気恥ずかしくなることもあるのですが、この演奏では何の抵抗もなく、自然に心に入ってきます。良い意味での<品>があります。 新しい音楽監督を迎えて「これから!」という<気持ち>が伝わってくる演奏です。 (思い入れ込みで:★★★★★) |
| 2004/08/10 |
当日は会場にいましたが、TVで改めて観ると、合唱の迫力もあり「釈迦」が一番良かったです(私の席は合唱団の真後ろでした)。その他は勢いはあるにしても、ちょっとノリが軽いような感じもしました。でも、会場の盛り上がりはそれなりに伝わっていたように思います。 伊福部先生登場の場面と、ゴジラによる花束贈呈が放送されたのは嬉しかったです。花束贈呈後、伊福部先生がゴジラに握手を求めていたのですが、ゴジラ君なかなか気付いてくれなかったようです。それと、伊福部先生に付き添われていたのは作曲家の和田薫さんですよね。 ちなみに、新聞のTV番組欄には「クラシック」としか書かれておらず、教えてもらわなかったら見逃してしまうところでした(感謝>R氏)。 |
| 2004/08/09 |
これは実に素晴らしい演奏です。このコンビの引き締まった音楽が、この曲にピッタリだと思います。両端楽章での全く停滞せずに前進する音楽。金管楽器、ティンパニの迫力(音が割れてしまうのが残念)。そして、細部のニュアンスの美しさ(例えば第1楽章の第2主題)。第3楽章終結部でも音楽がだれることありません。 「初演」というからにはオーケストラはこの曲を初めて演奏したのでしょうが、この完成度の高さは驚異的。一体どれだけのリハーサルを行なったのだろうか。 「未知の音源」という以上の内容で、シベリウス・ファンにも充分にお薦めできます。 (★★★★★) |
| 2004/08/08 |
N響団員の方が出演されていましたが、新音楽監督アシュケナージについては、まず<ピアニスト>アシュケナージに対する尊敬の念や、憧れがあるようですね。ただ、それだけでは長続きしない...というのが現実のようにも思うのです。 |
| 2004/08/06 |
![]() ![]() 写真右は江ノ電「江ノ島駅」にて。左は岩屋近くにて。 長い道のりを(階段を上り下りして)岩屋まで歩き洞窟探検。戻ってから海辺でイカの丸焼きとサザエの串焼きでビールを飲んで、シアワセ...かな。 |
| 2004/08/04 |
ショスタコーヴィチの15曲の交響曲の中で、第11番は第12番と並んで最も評価が低いと言われることもあるようですが、こうやって実演で聴くと、この音楽のもつ力にストレートに心を動かされます。冒頭からエンディングまで、終始暗く悲劇的な曲調になっているのも異色です。とにかく作曲者は、彼の生きた時代の人々に向けてこの音楽(メッセージ?)を書いた。これを、<迎合><妥協>と片付けてしまうのはあまりにも単純過ぎでしょう。 レベルは高いとはいえアマチュア・オケ。技術的には万全ではないけれども、ゲルギエフはそれをグイグイと強力にドライブしていき、まさに適任だと思います。特に前半、静けさの中に全く緊張感が途切れない第1楽章、そして第2楽章の迫力には圧倒されました。 (ショスタコ:★★★★★) |
| 2004/08/03 (2) |
http://www.einkleines.com/jp/Amusement/Fortune ちなみに私は「ブラームス」でした。 |
| 2004/08/03 (1) |
「…詩篇」は合唱がとても美しいし(曲も面白い)、他の2曲もちょっと上品な感じもするけれども、丁寧に演奏しているし、迫力もあり、リズムももたれない。オケもしっかりしています。「オン・ザ・タウン」の終曲でサキソフォンが(トランペットのように)もっと<遊んで>くれれば言うことなしでした。 オルソップはアメリカの女流指揮者。この1枚はオススメです。 (★★★★★) |
| 2004/08/02 |
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| 2004/08/01 (2) |
指揮者アシュケナージ、棒が<上手い>とは決して言えないと思うのですが、作曲者と同じ<時代>を生きてきた人、この音楽に対しても色々な想いがあることと思います。要はその<想い>に対してオーケストラ側がどのように応えるかではないでしょうか(この曲に限らず)。 ちなみに司会の若村さん。いつも非常に的確なコメントをされるように感じています。台本があるのではないですよねぇ...。 |
| 2004/08/01 (1) |
自宅近くのホールということで聴きに行ったのですが、アマチュアとはいえ非常にレベルも高く、プログラムも含めて大変楽しめた演奏会でした。なにより指揮者が良かったです。 エレリはイギリス生まれ。ロシアでイリヤ・ムーシンに4年間師事したそうです。ダイナミックでスケール感があり、中でも「ガイーヌ」が素晴しかったです。オケのパワーが今ひとつという感じで残念でした。是非、プロのオケを振った演奏を聴いてみたいです。 シベリウスにこだわりのあるオケのようですが、「トゥオネラ…」でイングリッシュ・ホルン奏者(トレーナー氏...とても上手でした)を指揮者の横で演奏させて「ソロ曲」にしていたのは「?」です。何か根拠があるのでしょうか。 第4交響曲は聴き手だけではなく演奏者にとっても<難曲>であると感じました。今一つまとまり切らず、<あら>も目立ちました。ちなみに、終楽章の "Glocken" は鉄琴とチャイムを使い分けていました。アンコールの「アンダンテ…」は弦楽器のサウンドが大変美しかったです。 (★★★★☆) |
| 2004/07/29 |
(★★★★☆) |
| 2004/07/28 |
さて、これは某氏の日記にも書かれていたが、 ▼「楽団関係者」名乗り楽器詐取した疑い/18歳少年逮捕 http://www.asahi.com/national/update/0726/014.html 「中学時代から指揮者にあこがれたがかなわず、おもしろくなかった」...人間の生きることができる時間に限りがある限り、確かにある時点で「かなわない」という判断をすることは必要だと思う。しかし、18歳でというのはあまりに早過ぎないか>少年。 そもそも、彼がその「あこがれ」を「かなえ」ようとする努力をしていたのかは、はなはだ疑問ではある...。しかし、18歳の「指揮者」なんて、中高生バンドの学生指揮者くらいなもんだろう。要は、そういうレベルの「あこがれ」だったと言うことか。 |
| 2004/07/27 |
帰ってから「第1番」のみ聴いたのだけれど、のっけからすごいハイテンション、ロンドン響もこういう音を出すのかとビックリ。ただ、木管(オーボエ、クラリネット)の音色はちょっと好みではないかも。 吹奏楽のコーナーに某校が演奏する「第9」のCD(←実はDVDでした)が並んでいた。聴きもしないで...と言われそうだけれども、「なんでそこまで」とも思ってしまう。一種の「あこがれ」みたいなものなんだろうか。 |
| 2004/07/26 |
とてつもなく深い原始的なパワーに満ちた、しかし混沌とした「ハルサイ」。完全に<ロシア音楽>として捉えられているように感じます。 とにかく聴衆を(そしておそらく奏者を)惹き付けるものを持っている指揮者なのでしょう。私の回りでも何人もの人が席から身を乗り出して聴いていましたし、全休止の沈黙でも客席の緊張感が途切れません。 一番客席が盛り上がったのは「結婚」。休憩時間に入ってホールの照明が明るくなっても拍手が続いている状態でした。ただ、私の席(オケ左サイド)では独唱者の声がよく聞こえてこなかったのが残念です。 しかし「春の祭典」が終わった後の<掛け声>はなんだったのだろう。ご本人は気の効いたことを叫んだつもりかもしれないが、何故にそれを2000人の観客に聞かせるのか。自宅でTV観ているのと勘違いしているのではないか。 (★★★★★) |
| 2004/07/25 |
ボレイコはサンクトペテルブルグ生まれ。1989年キリル・コンドラシン指揮者コンクールで入賞。2004年からハンブルク交響楽団の首席指揮者。ベルリン、シカゴ、ミュンヘンなども振っているらしく、<若手新進指揮者>という感じでしょうか。 「チャイ4」、派手に盛り上がって終わる曲であるのは間違いないし、それなりに楽しめましたが、しかし、その場その場で、ただ<鳴らし>、ただ<歌って>いるようにも感じられました。たまに見せるシモノフばりのアクションもまだ板に付いていないような。そして、金管楽器の取りこぼしが多いのは、「細かい事言うな」と言われそうではあるけれども、やはり気になります。「定期演奏会」ですし...。 神尾さんのヴァイオリンは、繊細で瑞々しい音。リャードフ3曲は「3つのロシア民話」として続けて演奏されました。「バーバ・ヤーガ」はアンコール曲として何度か聴きましたが、他の曲はナマでは初めて。単独ではプログラムに取り入れにくい曲だと思うので、まとめて演奏するというアイデアはなかなか良いかも。 しかし<西欧派モダニズムと社会主義リアリズムへの継承>というタイトルがつけられたコンサートで、アンコールにドヴォルザークというのは何故? (★★★☆☆) |
| 2004/07/22 (2) |
同様のものとして、「モルダウ」の作曲者<スタメナ>というのもあります。しかし、さすがに「全日本情報学習振興協会」のサイト内のページ「子供図書館」(「音楽」→左フレームから「ジュニア音楽辞典」→「民俗楽派」の項)に思い切り書くのはまずいのでは。 そしたらなんと、<スタナメ>と表記しているページもありました。合ってるのは「ス」だけですねぇ...。正しくはこちらを。 |
| 2004/07/22 (1) |
2,3年前、駅前の電気屋で店員に「これがいい」と勧められて買ったそうだけれども(S●NY製)、えらく高機能のものを買わされたようだ。マニュアルを見せてもらったら「使い始める前に」、つまり「初期設定」の章だけで45ページもあった。(商売とはいえ)何も分からない年寄りにこういうものを売りつけないでよ。>その店員 |