| 日記 |
▼ここに書かれている内容は、あくまで私個人が感じたことなどです。 |
| 2004/03/02 |
後でホームページ見てみると、トップ・ページにちゃんとアナウンスされてましたね(事前にチェックしろよ>私)。しかし「仮設店舗」があんなに狭いとは...と言う訳で、ご注意を。19日までだそうです。 |
| 2004/03/01 |
力で押しまくる演奏かと思いきや、非常に丁寧に曲を創っているという印象です。表情も細かく付けられていますが、かといってガチガチに縛られているのでもなく、むしろ自然に伸び伸びと演奏している。 テンポが非常に良くて、楽譜に指定されていない部分でテンポを変動させたり、リズムを粘ったりということが基本的に無い。これは、好きに演奏させているように見えて、実はきちんとコントロールされているということでしょう。また金管楽器は良く鳴っているものの、ムラヴィンスキーのように威圧するようなパワーではありません。 しかし、第1楽章再現部前(ティンパニの追加)とか、コーダでいきなりテンポを落として巨大な音楽になったり、また終楽章終結部での猛烈な追い込みなど、ここは正に「爆演」と呼ぶに相応しいです。 ソビエト時代とは随分とスタイルが変わってきていて(録音のせいもあるか)、アクの強さが抜けて「万人向き」になったと感じます。是非会場で聴いてみたかった演奏です。 (★★★★☆) |
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