| 日記 |
▼ここに書かれている内容は、あくまで私個人が感じたことなどです。 |
| 2004/04/09 |
しかし、ペタジーニは三振、三振、また三振。あげくに失点のきっかけになるエラー(トンネル)。「交代だぁ〜!」「清原出せぇ〜!!」の野次多数。そしてヨシノブも今ひとつ。この2人がきちんと仕事すれば、あと2、3点入ったのに(そんなにいらない?)。ローズは三振かホームラン。でもいい所で打ってくれたので、まあいいか。 なにはともあれ、Gファンとしては美味しくビールが飲めました。でも「7−0」になっても安心できないのが悲しい...。 |
| 2004/04/08 |
(以下、新聞から引用)「インターネット犯罪を防止するため、警察庁が監修した広報啓発ビデオに出演した女子高生(16)が、他人のホームページ(HP)を改ざんし、警視庁から不正アクセス禁止法違反容疑で事情聴取を受けていたことが8日、わかった。」 そもそも、他人のホームページを改ざんできる(する)女子高生なんて、この日本に何人いるのだろうか?そういう子を警視庁がビデオに出演させて、なおかつそのビデオが「インターネット犯罪を防止」用のものだったとは、偶然にしては見事過ぎるし、作り話としてもあまりにヒネリがない。それとも、最近のワカモノはそこまで進んでいるのだろうか。 夜になってから色々あったので、私の母校で起きた事件が霞んでしまった(これもビックリしたけど)。...にしても、あの3人の家族、妙に緊張感(切迫感)が無いように感じるのは私だけか。だからこそ、こんな時期に、あんな所まで出かけているのかもしれないけれど。 |
| 2004/04/07 |
ラヴェルが省略した途中の「プロムナード」も加わっているけれども、原曲にはない音の追加や、旋律線の変更、小節の追加・削除などもあちこちで見られ、原曲に忠実にというよりも、ムソルグスキーの曲をベースにした全く別の作品、という印象。あちこちに<遊び>も見られるのだけれども、それが作曲者の方を向いているようには感じられない。そう割り切れば面白いかもしれないけれど。 コンサートなどで1回聴くにはそれなりに楽しめるだろうが、果たして2千数百円出してCD買うほどのものかは「?」です。買ってしまったけれど...。 (★★★☆☆) |
| 2004/04/07 |
ソビエト時代のスヴェトラーノフのライブ録音というと、粗さばかりが目立つ場合もあるのだけれども、この「フランチェスカ…」は物凄い。得意のチャイコフスキーだからか。パワー全開250%。 この曲、個人的にはムラヴィンスキーが絶対だったのだけれど、それに並ぶ演奏が現れたように思う。また、ムラヴィンスキーと解釈的に非常に似ている(ほとんど同じ?)のが興味深い。序奏部で8分の12拍子になった時の後ろに引っ張られるようなリズムの処理、旋律のバックで鳴る金管楽器のニュアンスの付け方、等々。 中間部のクライマックス、トランペットは何であんな<音>が出るのか。あれだけ吹ければ本望、思い残すこともないだろう。そして、エンディング。ちょっと触れただけで、一瞬のうちに宇宙の果てまで吹っ飛ばされるような勢いとエネルギー。 まさに<最強>の演奏。 (★★★★★) |
| 2004/04/05 |
やがて、各事業所に配属になる人、寝坊して遅刻する人、そのまま半休取る人、面倒臭くなって一日休む人、嫌気がさして会社辞めてしまう人...等々。 いずれ元の状態に戻るでしょう。 |
| 2004/04/04 |
現田さんの指揮は<品が良い><育ちが良い>という感じで、切々と想いを訴える、というタイプではなかったです。「ファミリーコンサート」だから手堅くまとめたという所もあるかもしれませんが、中ではスメタナはなかなか楽しめました。 年を経るにつれ、全くの別人になってしまう(元)アイドルもいるようですが、早見さんとってもキレイでした。「サウンド…」の「エーデルワイス」「ドレミの歌」の2曲を歌われましたが、そういえば歌手だった(今も?)んですよね。「ドレミ…」の最後のハイトーンもキッチリ出していました。 (★★★☆☆) |
| 2004/04/04 |
まあ、このくらい<ハンディ>がないと...なんて余裕言ってる場合ではなく、最初が肝心、ここはしっかり叩いておかないとTが調子に乗ってしまいます。それなのに...(泣)。 今年も先行きは暗いか...。 |
| 2004/04/02 |
羽田さんはラヴェル「ピアノ協奏曲」、「ラプソディ・イン・ブルー」の2曲を演奏。「ラプソディ…」は弾き振りでした。指揮はご愛嬌として(本当はシモノフの指揮で聴きたかった)、2曲とも暗譜でキッチリ弾いていました。また、ガーシュウィンではオケの<違和感>を充分楽しみました。 後半はチャイコフスキー「交響曲第5番」。シモノフは相変わらず芝居っ気たっぷりの指揮。でも、これだけのチャイコフスキーを聴かせてくれるコンビも少ないでしょう。アンコールで演奏された「眠りの森の美女」からの3曲は、この人の舞台指揮者としての引出しの多さを感じさせます。 お土産は「砂の器」サントラ盤と、シモノフ&モスクワ・フィルによるプロコフィエフ「ロメオとジュリエット」ライブ盤(自主制作?)。 しかし、このコンサート、S席でも 7,000円(国内オケ並み)。羽田さんが出なかったらもっと安くなったと言うことか?1回くらい単独で公演やってくれないものかしら。 |
| 2004/04/01 (2) |
スヴェトラノーフ指揮のラフマニノフ「交響第2番」、チャイコフスキー「フランチェスカ・ダ・リミニ」(SCRIBENDUM)を購入。いずれも未発売のライブ録音とのこと。もう一枚、ケーゲル指揮のラヴェル作品集(WEITBLICK)。 夜、ラヴェルを聴き始めたのだけれども、どうにも眠くなって来て、途中で布団に入ってしまった。 私が本当に羨ましいのは「夜更かしできる人」だ。夜中の2時、3時まで平気で起きていられて、なおかつ次の日の朝、ちゃんと起きて遅刻せずに会社へ行ける人。そういう人に私はなりたい...。 さあ、明日はいよいよ羽田健太郎&モスクワ・フィル。「宿命」は聴けるだろうか。 |
| 2004/04/01 (1) |
表彰状「S殿。あなたは入社以来XX年にわたり誠実に勤務され社業の発展に寄与するところまことに大きなものがあります。よってその功績を表彰します。」 現実問題として<誠実に勤務>し<社業の発展に寄与>したかは自信はないけれど、ありがたくいただきました。 式典で「社歌」を斉唱。「斉唱」と言っても、ピアノ伴奏でコーラスが歌っている録音を流して、社員は口をパクパクしているだけだが、我が社の社歌は作詞が西条八十、作曲が山田耕作という豪華メンバーなのである。だからといってそんなに感動的な曲ではないけれど。 |
| 2004/03/31 (2) |
映画版と全く違うのは本浦千代吉という人間の設定でしょう。そして、汽車に乗り込む秀夫との別れのシーン、秀夫の写真を見て「知らない」と否定するシーン、そして(映画には無かった)秀夫との再会のシーン。いずれも素晴らしい。もうダメ。こういうのに本当に弱いんです...。 そして千住明の音楽も、映画版への「オマージュ」という意味合いにおいては申し分ないものだったと思います(単なる「物真似」ではない)。なんだかんだ言っても、あの旋律は頭の中でぐるぐる回っています。 ただ全体を通して言えば、このラストへ持ってくるまでに色々と<水増し>された感もあって、劇団女優との話などは結局どこかへ行ってしまったし、思わせぶりな話の引っ張り方も気になる。「宿命」という言葉が連発されるのも不自然だ。そんな言葉無しに十分納得できる話だったと思うのだが。 このドラマ、3時間くらいのダイジェスト版にしたら相当にいけるのではないかしら。しかし、何故にそこまでピアニカに拘るか。特にラストはちょっとコケました。演奏姿がどう見てもコントっぽいです...。 |
| 2004/03/31 (1) |
![]() 都内某所。勤務先の前の通りの桜です。(携帯で) |
| 2004/03/30 |
ヒンデミットはヴィオラ独奏(今井信子)と小管弦楽のための作品。編成は弦がチェロとコントラ・バスのみ。それに管楽器、ハープ、ティンパニが加わります。ナマで聴くのはもちろん初めてですが、タイトルはなんだか妙なのですが、民謡を主題にした軽妙な音楽で、また「新古典」的な趣もあり、非常に楽しく聴けました。 そして、下野さん。よかったです。溌剌として力強く。振っている本人も演奏しているオケも楽しかったのではなかったでしょうか。ただ、<攻め一方>という感もあって、シューマンの第2、3楽章なんかはもっと音楽に余裕がほしかった気もします。でも、そういうのはこれからなんでしょう。 演奏後、定年退職される団員に花束が贈られ、何度も大きな拍手が送られていました(涙ぐんでいる方も...)。昔からこのオケを聴いている私にとっては非常に嬉しい光景でしたし、また、下野さんもこういう場をきちんと心得てらっしゃたように感じます。お疲れさまでした。 (★★★★☆) |
| 2004/03/29 |
試合はGファンとしては非常に寂しいものでした。全然打てないし、工藤、條辺は打たれるし、最終回ノーアウト満塁でペタジーニ、江藤で点が取れずにゲームセット...(泣)。ただ先発の林がキッチリ投げてくれたのが唯一の救い。公式戦でも、なんとかこの調子で頑張ってほしいです。 |
| 2004/03/28 |
20数世帯が同じ建物で暮らしている。スタンスは様々だろう。とにかく自分がそこで暮らせればいい(他人に迷惑をかけてもいいということではなく)という人もいれば、「長屋」的コミュニティを期待する人もいる。「理事会」についても、必要な事務処理を粛々と行なえばいいと思う人もいれば、月に何度も理事皆で集まって色々とおしゃべりしたり、どこかへ出かけたりしたいという人もいる。 その両極端の「温度差」が現状を招いているような気がする...もちろん、総会に出てくる人は数少ない「積極派」で、欠席する人は「積極派」に関わりたくない/巻き込まれたくない、というのが本音だろう。 そして、出席している常連さんは、他の住人の内情について異様に詳しいのだ。ウチも何言われてるか...。常連さんの1人(女性)に「どなたですか?初めて見ますねぇ。今日は出席したんですか。フーーン」と嫌味たらしく言われた。(だからみんな欠席するんだよ...(溜)) |
| 2004/03/26 |
「26日午前0時10分ごろ(中略)大阪フィルハーモニー交響楽団の女性バイオリン奏者(38)が、黒いケースに入ったバイオリン(約1500万円相当)と弓(約200万円)を車内に置き忘れたのに気づいた。 」 「女性は大阪市内で練習して帰宅途中。ケースを足元に置いて立ったまま居眠りし、乗り過ごしたため、芦屋川駅で慌てて下車しようとしたという。 」 午前0時過ぎということは「練習終わった後に寄り道した帰り道」という状況でしょうか(←想像)。深夜の電車、混んでたんでしょうね。「立ったまま居眠り」ということは相当お疲れだったようですが、大事な楽器(しかも結構大きい)忘れるとは、よほど慌てたんでしょうか。終電だったのかしら(←全て想像)。しかし、弓も結構高いんですね。びっくり。 楽器というのは「値段」だけでは計れないところもあります...無事に戻ってくることをお祈りしています。 (*)見つかったらしいです(→こちら)。同じ電車に乗っていた人が間違えて持って行ってしまったそうです。相手がちゃんとした方で良かったですね。 |
| 2004/03/25 |
飯守さんは「この世のものではないような曲」とおっしゃっていましたが、このクーベリックはもっと身近な、例えばシューベルト本人が会場に聴きに来ているような、指揮台の横に座ってこの演奏を聴いているような...「あの世」の話ではなくて、「人間」として同じ空気を共有している感覚とでも言うんでしょうか(これを単純に「文化」という言葉で片付けられるものかは分かりませんが)。これはこの指揮者のブルックナーでも同じことを感じます(そこが好き)。 もっと「深淵」なものを求める向きには不満もあるかもしれませんが、素直に「いい音楽」を聴いたなという満足感を感じることができる演奏です。演奏が終わった後、息が詰まるような沈黙が続くのではなく、すぐに盛大な拍手が来るのも納得できますし、それを「フライング」と感じることもありません。 (★★★★☆) |
| 2004/03/24 |
このときフルネさんは眼を患っており、その状態が良くないということで、プログラムの変更がありました(当初は「イタリアのハロルド」他)。また別のコンサートでは一部曲目(コンチェルト)を代役が指揮するなど、本来はキャンセルするような状態だったのでしょうが、長年一緒に演奏してきた都響であるということでステージに立ったようです。 私はその日会場に聴きに行きましたが、残念ながら万全とは言えなかったように思います。眼がどの程度の状態であったのかは分かりませんが、例え知り尽くした曲であっても、これまでスコアを見ながら、そして演奏者の表情を見ながら指揮していた指揮者にとっては非常にやり難かったと思います。 とは言うものの、このソフトのリリースは非常に嬉しいです。次は是非、ベルティーニのマーラーをDVD化してほしいです。 |
| 2004/03/23 |
最初に指揮者の「プレトーク」。飯守さん自身がピアノを弾きながら、これから演奏される2曲の魅力を<熱く>語ってくれました。 しかし、その<想い>が今一つ伝わらない。客席から見る限りでは棒の動きも小さく(判り難そう)、しかし何かを必死に伝えようとする、それが思うように行かないようなもどかしさ。演奏者から見るとまた違うのかもしれませんが...。ようやくブルックナーの第1楽章後半あたりで火が付き、第2楽章で全開という感もありました。 演奏後の「ブラヴォー」などを聞くと、支持者も多いのでしょうけれども、そこだけ<浮いて>いたような会場の雰囲気もあります。巷の評判は良い方なので、もう一度くらい聴いてみようか...。 (★★★☆☆/ブルックナー第2楽章:★★★★☆) |
| 2004/03/21 |
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