日記

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  ▼ここに書かれている内容は、あくまで私個人が感じたことなどです。
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  ▼個人的なメッセージなどはこちらまでお願いします。

  2002/04/10

    ■デ=メイ:交響曲第1番「指輪物語」
     ウワサの「指輪物語」オケ版のCDを入手しました。編曲(オーケストレーション)は Henk de Vlieger、演奏は David Warble指揮/ロンドン交響楽団。オーケストラ曲ですが「吹奏楽」のコーナーに並んでいます(新宿タワーにて)。

     早速聴いてみましたが、えー...「指輪物語」でした。当たり前なんですが、元々がオーケストラ的な楽想を持っているためか違和感も無く、かといって全く別の世界が見えるわけでもなし。でも、ポイントはオケがロンドン交響楽団というところで、この手の曲の演奏のツボをしっかりと心得ていますし、やはり上手い。早い話がロンドン響による「指輪物語」として聴けば(そういえば、このオケのメンバーによる「パーシケッティ作品集」のCDもありました)、ゴージャスな(特に金管)サウンドが存分に楽しめます。もちろん、吹奏楽版を知らない人が聴いても、この手の曲が好きな人にとっては十分面白いでしょう。映画に便乗すれば結構人気出るかも。

     カップリングはデュカスの「魔法使いの弟子」。「魔法使い」繋がりなのかもしれないけれど、やや「蛇足」ぎみか...演奏も妙に大袈裟。

  2002/04/09

    ■答弁
     システムトラブル続きの某銀行社長の国会での参考人質疑での発言...、

    「クレームは多かったが、利用者に実害は与えていない...」

     本気でそう思って(感じて)いたのか、あるいはサラリーマン的「保身」による発言・言い訳(「オレは悪くないゾ」)なのか。ちなみに、この方、入社式の訓示で新入社員に「責任は上司に取らせろ」と言ったそうだけれども、今は自分が一番上の「上司」になったにもかかわらず、いまだに「それは上司の責任です」みたいな感覚なのかしら。私が社員だったら、相当不安になるなぁ、この社長のふるまい。

  2002/04/08

    ■新人
     帰りの山手線、新入社員らしき男性4人組。似たようなスーツを着ていて、顔つきから一瞬学生かと思ったが、襟に「社章」をしっかりと付けていた。...で、君らの言動は、周りのベテラン社会人たちは皆しっかり見ているのだよ。「新人だから」と大目に見る<オトナ>もいるかもしれない。でも雇ってくれた(給料をいただく)会社の看板を堂々と掲げていることをお忘れなく。

  2002/04/07

    ■芸術劇場
     NHK教育で。フルート奏者のパユが特集されるというので観たのですが、ゲストで出演したハープ奏者の吉野直子さん。いいですよね、この方。

     コンサートでは何度か拝見したのですが、ステージに登場すると本当にキラキラと輝くような、そういう雰囲気(=オーラ)を持っていらっしゃる方です。この日の話しぶりも、最近見かける若手女性「クラシック奏者」とはもう「格」が違います。でも、ハープほど女性が弾いて似合う楽器はないですよね。たまに、オーケストラで男性(オジさん)がハープ弾いていることもあるんですが、なんか違和感が...(失礼)。

  2002/04/06

    ■さくらまつり
     自宅の隣の公園で「さくらまつり」が開催されました。「さくら…」といっても、今年はもう完全に散ってしまっていますので、ただの「お祭り」になってしまいましたが、それでも出店も出て、あちこちで酒盛り(?)もあり相当な賑わいでした。

     昨年くらいまでは、地元高校のブラスバンド部が余興で演奏したりもしていたのですが、今年はありませんでした。やっぱり、花見には「カラオケ大会」や「演歌ショー」の方が盛り上がりますよね。

     ...実は、今年は消防庁音楽隊が出演したようです。失礼しました。ということは、昨年出てた「○○学園ブラスバンド部」(→この写真参照のこと)は今年は呼んでもらえなかったのかしら。う〜ん、確かにぶっつけ本番みたいな演奏でしたから。

  2002/04/04

    ■ドタキャン
     指揮者の某N女史がコンサートをキャンセル、理由が「練習前の左手の負傷」だそうです。(団員のサイトによる)

     直前ということもあってか、このオケの「公式サイト」にも告知されていないので、多くのお客様(遠方より来られるファンもいると聞きます)は会場で「指揮者変更」の告知を受けることになるのでしょうか。でも、そんな理由あり?一体何が起きたの??...ってフツー思いますよね。指揮ができないほどの<手の>怪我(「左手」ってところがまたビミョーだ)を<練習前に>負うなんて。

     しかし、次から次へと妙な「東スポ」的(?)話題を提供するN女史、一体何なんだろうこの人は?バックに誰か(黒幕?)がいるのだろうか...などとも勘繰りたくなってしまうけれど、どうも話題の<センス>が今一つなんですね。

  2002/04/03

    ■大栗裕:作品集
     NAXOSからの「大栗裕:管弦楽曲集」がそろそろ発売されそうな気配です。もちろん「大阪俗謡による幻想曲」も収録されていますが、こちらはすでに朝比奈氏による録音もありましたし、個人的な注目は「神話」の管弦楽版です。こちらは「吹奏楽→管弦楽」への編曲だそうで(「俗謡」の逆)、どんな音がするのか非常に興味があります。

     で、細かいことで恐縮ですが、上記ページにある「俗謡」の解説中で「吹奏楽に編曲された版が、全国のブラスバンドの人気曲目になっている…」っていうのも、なんだか妙な書き方だな、と思ったりもして...。

  2002/04/02

    ■就職
     仙台の姪(20歳)がこの4月から東京で働くことになり、我が家の近く(徒歩8分)にアパートを借りて一人暮しを始めました。仕事はCADオペレーターで、職場は男性5人に女性は彼女一人。彼女に言わせると「オジさんばかり」らしいのだが、「歳はいくつくらいの人?」と聞くと「一番上が30歳」だそうな「…」。学生上がりの新卒者には、サラリーマンはみんな「オジさん」に見えるものなのか...。

     夜、我が家へ立ち寄って、その「オジさん」の一人からもらったと言うお菓子(パイ)を「いらないから」といって置いていったので、叔父さんと叔母さんで食べちゃったよ。>「オジさん」

  2002/04/01

    ■トラブル
     合併した某銀行のATMシステムがトラブル。同じような仕事をしている身としては、担当者のキモチ(「焦り」「パニック」等々)がひしひしと感じられます。今日は徹夜でしょうね。寿命が相当縮まることでしょう。

     しかし、これを言い訳に利用する同業者も多かもしれない。

    「え〜、コンピュータのシステムというものは、所詮人間の作るものでして、ミスもありますし、予期せぬトラブルも発生いたします。そういうものなんです。例えば先日の『み○ほ』がそのいい例でして、あれだけの大きな会社が念入りに作業を進めてもあの状態ですから、ましてや今回のようなやっつけ...いや、低予算で納期が短い場合なんかは、トラブルが発生してもなんの不思議もない、というか発生して当然。そもそも、納期ばかり厳しくて予算は出ないじゃ、やってられないよ、本当に!」

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