| 日記 |
| 2002/04/10 |
早速聴いてみましたが、えー...「指輪物語」でした。当たり前なんですが、元々がオーケストラ的な楽想を持っているためか違和感も無く、かといって全く別の世界が見えるわけでもなし。でも、ポイントはオケがロンドン交響楽団というところで、この手の曲の演奏のツボをしっかりと心得ていますし、やはり上手い。早い話がロンドン響による「指輪物語」として聴けば(そういえば、このオケのメンバーによる「パーシケッティ作品集」のCDもありました)、ゴージャスな(特に金管)サウンドが存分に楽しめます。もちろん、吹奏楽版を知らない人が聴いても、この手の曲が好きな人にとっては十分面白いでしょう。映画に便乗すれば結構人気出るかも。 カップリングはデュカスの「魔法使いの弟子」。「魔法使い」繋がりなのかもしれないけれど、やや「蛇足」ぎみか...演奏も妙に大袈裟。 |
| 2002/04/09 |
「クレームは多かったが、利用者に実害は与えていない...」 本気でそう思って(感じて)いたのか、あるいはサラリーマン的「保身」による発言・言い訳(「オレは悪くないゾ」)なのか。ちなみに、この方、入社式の訓示で新入社員に「責任は上司に取らせろ」と言ったそうだけれども、今は自分が一番上の「上司」になったにもかかわらず、いまだに「それは上司の責任です」みたいな感覚なのかしら。私が社員だったら、相当不安になるなぁ、この社長のふるまい。 |
| 2002/04/08 |
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| 2002/04/07 |
コンサートでは何度か拝見したのですが、ステージに登場すると本当にキラキラと輝くような、そういう雰囲気(=オーラ)を持っていらっしゃる方です。この日の話しぶりも、最近見かける若手女性「クラシック奏者」とはもう「格」が違います。でも、ハープほど女性が弾いて似合う楽器はないですよね。たまに、オーケストラで男性(オジさん)がハープ弾いていることもあるんですが、なんか違和感が...(失礼)。 |
| 2002/04/06 |
昨年くらいまでは、地元高校のブラスバンド部が余興で演奏したりもしていたのですが、今年はありませんでした。やっぱり、花見には「カラオケ大会」や「演歌ショー」の方が盛り上がりますよね。 ...実は、今年は消防庁音楽隊が出演したようです。失礼しました。ということは、昨年出てた「○○学園ブラスバンド部」(→この写真参照のこと)は今年は呼んでもらえなかったのかしら。う〜ん、確かにぶっつけ本番みたいな演奏でしたから。 |
| 2002/04/04 |
直前ということもあってか、このオケの「公式サイト」にも告知されていないので、多くのお客様(遠方より来られるファンもいると聞きます)は会場で「指揮者変更」の告知を受けることになるのでしょうか。でも、そんな理由あり?一体何が起きたの??...ってフツー思いますよね。指揮ができないほどの<手の>怪我(「左手」ってところがまたビミョーだ)を<練習前に>負うなんて。 しかし、次から次へと妙な「東スポ」的(?)話題を提供するN女史、一体何なんだろうこの人は?バックに誰か(黒幕?)がいるのだろうか...などとも勘繰りたくなってしまうけれど、どうも話題の<センス>が今一つなんですね。 |
| 2002/04/03 |
で、細かいことで恐縮ですが、上記ページにある「俗謡」の解説中で「吹奏楽に編曲された版が、全国のブラスバンドの人気曲目になっている…」っていうのも、なんだか妙な書き方だな、と思ったりもして...。 |
| 2002/04/02 |
夜、我が家へ立ち寄って、その「オジさん」の一人からもらったと言うお菓子(パイ)を「いらないから」といって置いていったので、叔父さんと叔母さんで食べちゃったよ。>「オジさん」 |
| 2002/04/01 |
しかし、これを言い訳に利用する同業者も多かもしれない。 「え〜、コンピュータのシステムというものは、所詮人間の作るものでして、ミスもありますし、予期せぬトラブルも発生いたします。そういうものなんです。例えば先日の『み○ほ』がそのいい例でして、あれだけの大きな会社が念入りに作業を進めてもあの状態ですから、ましてや今回のようなやっつけ...いや、低予算で納期が短い場合なんかは、トラブルが発生してもなんの不思議もない、というか発生して当然。そもそも、納期ばかり厳しくて予算は出ないじゃ、やってられないよ、本当に!」 |
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