| 日記 |
| 2002/01/08 |
さて、気の早い話ですが、来年(2003年ですね)の「ニューイヤーコンサート」の指揮者がアーノンクールに決まったそうです。詳しくはこちらをどうぞ。意外な感じですが、一年置いての再登板。結構「常連」になったりして。でも、もう72歳なんですね。ということは、私の母親とほぼ同世代...。お元気でなによりです。 |
| 2002/01/07 |
そういえば、この「エラート」という会社は倒産(でしたっけ?)してしまったのですよね。古いクラシック・ファンの気持ちとしては、すごく寂しい感じがします。懐かしいパイヤール、ランパル、マルティノン...最近ではリヨンを振ったケント・ナガノなんかは結構好きでした。ただ、ジョルダンもそうだけど、飛び抜けた「スター性」があるわけでもなし、「マニア受け」するわけでもなし...個人的には、その「隙間」的な人が好きだったりするんですけど。 |
| 2002/01/06 |
大フィルとのベートーヴェン「第7交響曲」。途中までしか観れなかったけれど、管楽器が金管も含めてすべて倍管(4本づつ)になっていたのにちょっとビックリ。氏の抱えている<時代>を感じさせる光景だった。 |
| 2002/01/03 |
さて、元日の「ニューイヤー・コンサート」(*)ご覧になりましたでしょうか。私はテレビで一部分しか観ていないのですが...これが意外と(失礼)良かったりしました。CD買ってもいいかな、なんて思ってしまいました。ウィーン・フィルはこれらの曲に対して、当然彼らのスタイルを持っているわけで、それを強引に自分の方に持ってくることなく、いい意味で<のびのびと>演奏していたように感じました。読売新聞によると地元の評判も上々で、地元紙は「ここ数年のニューイヤー・コンサートの中で、最もウィーン的なものだった」という評をのせていたそうです(深読みすれば微妙な評ではあるが)。でも、... 「あたかも天上の音楽のよう」 「今年は、もうこれ以上素晴らしいものはありえない」 これは、1989年の「ニューイヤー…」の評です。指揮は...そう、カルロス・クライバー。もうこれは「伝説」となってしまうんでしょうか。 (*)オザワ指揮。CDは大ベストセラーに。 |
What's New v1.1 is Free