日記

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  ▼ここに書かれている内容は、あくまで私個人が感じたことなどです。
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  ▼個人的なメッセージなどはこちらまでお願いします。

  2002/01/08

    ■来年
     昨日が(私の)仕事始め。で、今日から学校が始まったのでしょうか、朝の駅前通りに女子高生の群れが戻って(?)きて、またいつもの毎日が始まりました。でも、今週は長い...。

     さて、気の早い話ですが、来年(2003年ですね)の「ニューイヤーコンサート」の指揮者がアーノンクールに決まったそうです。詳しくはこちらをどうぞ。意外な感じですが、一年置いての再登板。結構「常連」になったりして。でも、もう72歳なんですね。ということは、私の母親とほぼ同世代...。お元気でなによりです。

  2002/01/07

    ■エラート
     ジョルダン指揮スイス・ロマンド管のプロコフィエフ「ロメオとジュリエット」(エラート)を買う。税抜990円也。3つの組曲をそのまま収録しているところと、安いのが魅力。

     そういえば、この「エラート」という会社は倒産(でしたっけ?)してしまったのですよね。古いクラシック・ファンの気持ちとしては、すごく寂しい感じがします。懐かしいパイヤール、ランパル、マルティノン...最近ではリヨンを振ったケント・ナガノなんかは結構好きでした。ただ、ジョルダンもそうだけど、飛び抜けた「スター性」があるわけでもなし、「マニア受け」するわけでもなし...個人的には、その「隙間」的な人が好きだったりするんですけど。

  2002/01/06

    ■追悼番組
     朝比奈隆氏の追悼番組を観た(NHK教育)。氏へのインタビューの中で「指揮者がステージに登場して指揮台まで歩いていく、それも入場料のうち」という言葉は、当たり前といえばそれまでだけれども、なるほどと思ってしまった。さらに言えば「コンサートホールへ入った瞬間から入場料のうち」...これはアマチュアでも同じ<はず>だと私は思う。

     大フィルとのベートーヴェン「第7交響曲」。途中までしか観れなかったけれど、管楽器が金管も含めてすべて倍管(4本づつ)になっていたのにちょっとビックリ。氏の抱えている<時代>を感じさせる光景だった。

  2002/01/03

    ■ニューイヤー・コンサート
     新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

     さて、元日の「ニューイヤー・コンサート」(*)ご覧になりましたでしょうか。私はテレビで一部分しか観ていないのですが...これが意外と(失礼)良かったりしました。CD買ってもいいかな、なんて思ってしまいました。ウィーン・フィルはこれらの曲に対して、当然彼らのスタイルを持っているわけで、それを強引に自分の方に持ってくることなく、いい意味で<のびのびと>演奏していたように感じました。読売新聞によると地元の評判も上々で、地元紙は「ここ数年のニューイヤー・コンサートの中で、最もウィーン的なものだった」という評をのせていたそうです(深読みすれば微妙な評ではあるが)。でも、...

     「あたかも天上の音楽のよう」
     「今年は、もうこれ以上素晴らしいものはありえない」

     これは、1989年の「ニューイヤー…」の評です。指揮は...そう、カルロス・クライバー。もうこれは「伝説」となってしまうんでしょうか。

    (*)オザワ指揮。CDは大ベストセラーに。

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