| 日記 |
| 2002/02/21 |
「世界最古の電子楽器です。楽器には手を触れず、空間においた手の動きで演奏します。」 隔週月2回、全6回で18,000円(プラス入会金5,000円)。ちょっと高いけど...うぅ〜、やってみたい!!ちなみに「テルミン」についてはこちらをどうぞ。 |
| 2002/02/20 |
「コンビニ受取」にしたのだが、任意の店舗で代金を支払うと後日その店舗に品物が発送され、それを受け取りに行くというシステムのようである。つまり、代金支払と品物受取までに時間差が生じるのだが、前回「コンビニ受取」で注文したときは、あらかじめ受け取る店舗を指定しておいて、そこで「代金と引き換えに商品を受け取る」という形だった。この微妙な違いはどうしてなのだ。 最近「!広告!」メールがパッタリと来なくなってしまった。少し前までは毎日のように来ていたのに、何か状況の変化があったのだろうか。別に来なくて寂しいとかいうことはないのだが...。 |
| 2002/02/19 |
「以下の検索条件に該当するレコードはありません: 検索条件を変更して再度実行してください。」 「いきなりそんな難しいこと言われても...」って感じですが、要は「与えられたキーでの検索データが存在しない場合」のエラー画面をきちんと用意していなかったということでしょうか。でも「アメリカのオリジナル曲」って、もう出版されてないんでしょうか。昔は結構出ていたような気がします。「シンフォニア・ノビリシマ」(ジェイガー)とか「ディヴェルティメント」(パーシケッティ)とか「音楽祭のプレリュード」(リード)とか「チェスター」(シューマン)とか...確かみんなここでしたよね。 |
| 2002/02/18 |
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| 2002/02/17 |
演奏は後半の交響曲が断然良かった。やっぱ、やり慣れているから?でもこの曲、改めて聴くと本当にいい響きしますよね。「スラヴ舞曲」が生で聴けたのは嬉しかったけれども、オケの反応が今一つだったような。時々飛び出したパートもあったし。「ヴァイオリン協奏曲」は、やっぱ「チェロ協奏曲」の方がいい曲だなぁ、と思ってしまった。ちょっと眠かった。アンコールは作品72の2番。これは「お約束」。 それにしても、このホール、帰りのエスカレーターの混雑は何とかならないものか。 |
| 2002/02/16 |
帰り道、タワーへ寄ったら、なんとフェドセーエフ指揮ウィーン交響楽団のブルックナー「第4交響曲」のライブ録音(Berlin Classic)が発売されていて、「試聴コーナー」に並んでいた最後の1枚をゲット。危ないところだった。来週だったら、もう売れていたに違いない。アンモニアの匂いをかぎながら仕事をした甲斐があったというものだ。 |
| 2002/02/15 |
ドイツの指揮者ヴァント氏が亡くなった。「ブルックナー指揮者」として人気があり、一昨年の来日公演が実現したことはファンにとっては嬉しかったと思う。このコンサートはTVでも放映されDVDにもなっているが、「マエストロ」という呼び方が本当にピッタリの指揮者だったように思う。ヴァント氏、90歳だったそうだが、指揮者というのはオーケストラがあって初めて音楽ができる。指揮者として、人生の最後の最後まで「音楽」ができたということは幸せなことだったろう(と想像する)。 ところで某新聞の記事(以下、「」内は引用)。まず「バント」はないでしょう。野球じゃないんだから。それと「最後の巨匠指揮者」って...例えば、我らがオザワは「巨匠指揮者」とは認めてらっしゃらないんだろうか(反対はしないけど...)。「著名指揮者がジェット機で世界を飛び回り、短い練習で演奏会をこなす中で、バント氏は一流オーケストラにも十分な練習時間を要求した。」...。『著名指揮者』ってどなたのことか知りませんが、「短い練習」でも長い練習でも、いい音楽が聴ければそれは聴衆には関係ないこと。それに「ジェット機で」海外へ移動することと練習時間がどういう関係があるのだろうか。あと「一流オーケストラ」って、通常は「十分な練習」をしないで本番に臨むものなの?...素人相手の記事ということなのかもしれないけれども、あまりにステレオ・タイプな捉え方ではないだろうか。 |
| 2002/02/14 |
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| 2002/02/13 |
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| 2002/02/12 |
モノは、バルシャイ&ケルン放送響によるショスタコーヴィチ「交響曲全集」と、カラヤン&BPOのチャイコフスキー第5&6番(1971年EMI録音)。特にカラヤンのチャイコ5番のEMI盤はLP時代の愛聴盤。聴くのが楽しみだ。 |
| 2002/02/11 |
アンコールは「スラヴ舞曲第3番」。最初の合図を出したと思ったらすたすたとオケの後ろへ歩いて行き、なんとティンパニを叩き出した。演奏は指揮者無しで進んでいく。ウィーンフィルに「花を持たせて」ということなのだろうけれど、流石に手探り状態の演奏になるし、テンポの変わり目などではアンサンブルが崩れる。本編は「ブラヴォー!」だったにしても、こちらは「余興」として今一つだったかも...。 |
| 2002/02/08 |
コープランドの協奏曲は個人的に大好きな曲で、普段はストルツマンのCDをよく聴いている。叙情的で夢見るような感じの第1楽章、カデンツァをはさんでアップテンポの第2楽章。派手さはないけれども、とっても洒落たセンスの曲だ。この曲はベニー・グッドマンのために作曲されているのだが(録音も残っている)、アーティ・ショーはグッドマンと並んで名声を博したクラリネット奏者...ということを、実はこの日のプログラムを読んで始めて知ったのだった。こちらは「協奏曲」というよりもビッグ・バンド編成の「接続曲」といった感じ。ソロのシャロン・カム(女性)は上手い...って当たり前なんだけれども、なんとなく頭の中で想像している「上手」っていうのとレベルがぜんぜん違う「上手さ」。ちなみにアンコールは「サマー・タイム」でした。 後半は「ハーリ…」の方が楽しめた。ツィンバロン(ハンガリーの民族楽器)もちゃんとナマで入っていたし(以前聴いたときはシンセサイザーで代用していてがっかりしたことがあったけれど...)。ところでこのツィンバロン、この日は日本人の女性が演奏していたが、国内に「ツィンバロン奏者」って何人くらいいるものなのだろうか。また「ハーリ…」以外の仕事って、たとえば「リサイタル」みたいなものを開いたりもするのだろうか。なんとなく気になった。 指揮者のフォスターさんは、この日は初顔合わせということで今一つ呼吸が合っていなかったように感じられたところもあったけれど、「ハーリ…」の「間奏曲」なんかはかなり熱の入った演奏で、これからは期待できそう。 |
| 2002/02/08 |
とはいうものの、彼の「ぬるま湯的」な音楽を心地良く感じることがあるのも事実で、私にとってそこがまた不思議な魅力ともなっている。交響曲ならば「第5番」がいい。ヤルヴィ指揮バンベルグ響のCDが演出たっぷり、面白く聴かせてくれる。「♪えいこ〜ら〜、えいこ〜ら〜…」の「ボルガの舟歌」を主題にした交響詩「ステンカ・ラージン」もなかなか盛り上がる楽しい曲だ。これは、スヴェトラーノフ指揮ロシア国立響の炸裂する金管楽器の「快感」を味わおう。 |
| 2002/02/06 |
「ストーカー容疑で千葉の弦楽器奏者を再逮捕」 何が気になるって「弦楽器奏者」という肩書き(職業?)だ。「ヴァイオリン奏者」「チェロ奏者」であればともかく、何故に「弦楽器奏者」と曖昧な表現にするのであろうか。具体的な楽器名を表記することは、その楽器のイメージダウンになるために自粛しているのだろうか。さらに、何故にわざわざ見出しに「弦楽器奏者」なんて出すのか。「千葉の男を再逮捕」でも十分ではないか。ひょっとすると、この「弦楽器奏者」という肩書きがこの事件に重要な意味を持っているのだろうか...。謎は深まる...。 |
| 2002/02/05 |
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