| 日記 |
| 2001/11/13 |
私の利用する駅のすぐ脇に区営の「駐輪場」があるのだが、電車から眺めてみて、その広さと停めてある自転車の数の多さにビックリしてしまった。それにもかかわらず駅周辺の放置自転車の多さは...もし、この「駐輪場」が無ければ、これが全部「放置自転車」になるのかと思ったら、ゾッとしてしまった。 |
| 2001/11/12 |
「視力検査」は双眼鏡みたいのがついた機械を覗き込むようにして検査するのだが、まず右が「0.7」。これはいつも通り。続いて左目。右目に比べてやけにぼやけて見える。結局「0.4」。これまでは両目とも同じ感じだったのが、なぜか左目だけ視力が落ちていた。昼休み、同僚にこの話をしたら「オレも同じだった」とのこと。結局「あの『視力検査マシン』は壊れている」ということで結論が一致した。ちなみに、「体脂肪率」が「2X%」。これも機械が壊れていたと信じたい...。 |
| 2001/11/06 |
良くも悪くも「模範演奏」という感じもあり、個々の曲についていえば、もっと好きな演奏がありますけれども、これだけの曲をまとめて収録していて、この演奏内容で1000円弱という値段であれば、これらの曲を聴いたことのない人にとっては、十分お買い得であると思います。 ただ、もっとこう「ノリ」の良さというか、活々とした音楽が欲しかった気もしますが、この指揮者(沼尻さん)のキャラクターなのか、「紹介」に徹してしまったのか。ただ、オーケストラはすごくいい「音」出していると思います。 |
| 2001/11/05 |
伴奏はボレイコ指揮のイエナ・フィル。特にこれといった印象はないのですが、そもそも「イエナ」ってどこだ?...と思って調べてみたら、旧東ドイツの都市でした。ドイツのオケだったんですね。まあ、ナカリャコフを聴くCDだからと割りきっているのかもしれませんが、もう1ランク上の伴奏だったら...と思ってしまいます。 |
| 2001/10/30 |
「山田SP、とってもカッコよかったです!!」 「SP」とは何か?...これは「先輩」の略語で、まあ、こういう書き方するのは、中高生ですよね。ところが!?なんと、仕事上のメールでこんなこと書いていた人がいました。 「その件については岡田Bの了承を得ております。」 この「B」、「部長」のことなんですが、こういう書き方するのは「SP」世代なのかしらねぇ...。 |
| 2001/10/30 |
「ダフニス…」だって「ボレロ」だって、自分たちの音と音楽を、これだけはっきり聴かせてくれる演奏はそう聴けるものではないです。アンコールはお得意のビゼーを3曲。無理やりラヴェルを持ってこない所が自然で私は好きです。最後の「カルメン」前奏曲の中間部(「闘牛士の歌」)、指揮者も奏者も、みんなが同じ音楽を表現しようとしているのがはっきりと伝わってきます。これがオーケストラというものでしょう。でも、これだけの演奏でこの客席...本当にもったいない。 |
| 2001/10/29 |
「ただいま火災警報が鳴りましたが、現在調査中です。そのまましばらくお待ちください。」 ...え〜と、そんなにのんびりしていて大丈夫なのか?一瞬、歌舞伎町の火災が頭をよぎる。ここは、テナント・ビルの9階だから、もし下の階から火が出たらが、もう逃げ場がないのではないか。新聞に名前がのって、「CD屋で焼け死ぬとは、本望に違いない」なんて言われるのか? しかし、回りは店員も含めて何事もないように動いている。私も目的を果たし、エレベータに乗った所で再度館内放送。 「さきほどの警報は、調査の結果、異常がないことが判りました。ご安心ください。」 今更そんなこと言われても...、もし「異常」があった場合はどうするつもりだったのだ。もう、エレベーターに乗ってしまっているんだよ。 |
| 2001/10/25 |
(*)もちろん現在では立派に運営されています。 |
| 2001/10/22 |
この曲、録音が少ないせいもあってか、「隠れた名曲」「知られざる名曲」といわれて久しいが、改めて聴いてみて、やはり素晴らしく魅力的な音楽、というか旋律だ。要はそれだけなのだが、ここまでやられると引き込まれざるをえない。ただ、つまらない人にはつまらない音楽だろう。終楽章の<ベタな>盛り上がりなど、下手すると一笑に付されて終わりかもしれない。でも、私は無茶苦茶胸が熱くなってしまう。 N響の演奏は実に立派。ライヴではあるが目立つ破綻はないし、特にオーボエ(茂木さんでしょうか?)がオイシイ旋律をたっぷりと聴かせてくれる。どうせなら、是非ともDVD化を! |
| 2001/10/18 |
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| 2001/10/17 |
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| 2001/10/15 |
そもそも「降りる人」がほとんどいない駅で降りたいときに、そんな車両の奥の方にいることや、扉が開くまでその位置に甘んじていることが、戦略的な誤りなのである。おそらくラッシュ時の電車に乗り慣れていない人だという察しはつくが、通勤のプロたちはそんなに甘くない。「今度からは少し考えて乗れよ」、心の中でそう諭しつつ、週刊誌の吊り広告を眺めているのだ。 |
| 2001/10/13 |
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| 2001/10/10 |
で、どうしても、これまでの唯一の録音、G.サイモン盤(CHANDOS)と比較してしまうのだが、サイモン盤のようなインパクトはなかった、というのが正直な感想。ものすごくよく整理された演奏とは思うけれども、妙に退屈で平板に感じてしまった。早い話、そういう音楽なのだろうけれども、サイモン盤からは(当時)未知の音楽のスコアを音にする興奮、意気込みがビシビシと伝わってくるのだ。 |
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