| 日記 |
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| 2008/05/13 |
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| 2008/05/12 |
で、聴き直してみると、一般的な(急緩急)3楽章形式で演奏時間は13分程度。ごくごく普通の絶対音楽。映画音楽的な雰囲気は全く無し。面白いかと言われると、ちょっとビミョーではある。ちなみにバックを務めるのは、当時は知名度の高くなかったO・ヴァンスカ指揮のタピオラ・シンフォニエッタ。 |
| 2008/05/11 |
(★★★★★) |
| 2008/05/10 |
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| 2008/05/08 |
もう1枚、カラヤン&BPOの最後の来日時(1988年)のライブ録音CD。ブラームス「交響曲第1番」とモーツァルト「交響曲第39番」。 |
| 2008/05/07 |
オケは小編成。ヴァイオリンは両翼配置。モダン楽器使用。ティンパニは木のバチで演奏。弦のヴィブラートは控えめに(実際は「ヴィブラートかけるな」の指示が出ていたのかもしれないけれど)、スッキリとした、引き締まったサウンド。 ブリュッヘンは指揮棒を持たずに、握ったような手で指揮。基本的に「ロマンチスト」と言うか、感情移入型。テンポを動かすけれども、決して<上手い>指揮ではないので、アンサンブルがギクシャクすることも。とは言うものの、十分以上に元は取れるソフト。 カップリングのルブラン作曲「オーボエ協奏曲第1番」は初めて聴いたけど、オーボエ吹きには有名な曲なんでしょうか。 (★★★★☆) |
| 2008/05/06 |
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| 2008/05/05 |
F・ブリュッヘン指揮/スヴィッツェラ・イタリアナ・オーケストラによるルブラン「オーボエ協奏曲第1番」、モーツァルト「ハフナー交響曲」。P・マーク指揮/スイス・イタリア語放送管弦楽団によるドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」、シュポーア「クラリネット協奏曲第1番」、ドヴォルザーク「新世界交響曲」。 演奏団体名は記載されているままですが、「スヴィッツェラ…」と「スイス・イタリア語放送…」は同じ団体と思われ、ここら辺がいかにも「500円」ではあります。 |
| 2008/05/04 |
今年の9月、ウィーン・フィルが来日しますが、首席奏者バウスフィールドが独奏を務めるN・ロータ「トロンボーン協奏曲」がプログラムに入っています。指揮はR・ムーティ。その他の曲も含めて、いかにもムーティらしい渋いプロが並んでいますが、この日は映画「山猫」からの音楽がメイン。ちなみにバウスフィールドは元ロンドン響首席奏者。 N・ロータは映画音楽の作曲家として有名で、フェリーニ監督の多くの作品(中でも「道」は有名)、その他「太陽がいっぱい」「ロメオとジュリエット」「ゴッド・ファーザー」など、ある年代以上の映画ファンには懐かしい作品の音楽を担当しています。 コンサートのチケットの方は値段もさることながら、入手するのも難しいとは思いますが...。 |
| 2008/05/03 |
最近はオリジナル楽器や、ラトル、アーノンクールなどの意欲的(過激?)な演奏が流行であるけれども、何とも心地よい、率直に音楽そのものを楽しむことが出来る素晴しい演奏。 (★★★★★) |
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