日記

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  2007/07/04

    ■ハイドン:交響曲第92番「オックスフォード」
     R・ヤコブス指揮/フライブルグ・バロック管によるCD(harmonia mundi)。なんとも元気で活きがよい演奏。特に一気呵成の終楽章なんかは<スポーツ感覚>。

    (★★★★☆)

  2007/07/02

    ■ハイドン:交響曲第102番
     B・ワルター指揮/ニューヨーク・フィルによるCD(SONY)。1953年のモノラル録音。何気に聴き始めたのだけれども、これが素晴しい演奏。第1楽章序章のリリカルで瑞々しい響き、主部へ入ってからも音楽が全くもたれない。豊かな第2楽章はワルターの得意とするところだろうし、第3楽章も力強い。これを聴いてしまうとラトル盤などは何だかコドモっぽく感じられてしまう(ハイドンではそれはそれで面白いのだけど)。

    (★★★★★)

  2007/07/01

    ■石神井公園
    石神井公園 子供の頃、親に連れられて何度も行ったことがある公園なのだけれども、「行ったことがある」という以上の記憶が全く戻らない。釣堀があったように記憶しているのだが...。

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