日記

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  2007/01/05

    ■TV
     NHK・BSでロスアンゼルス・フィルの定期演奏会。サロネンの指揮でハイドン「交響曲第82番『熊』」とラヴェル編曲版「展覧会の絵」。

     「展覧会…」は定期演奏会としてはベタな選曲のような気もするけど、散髪に行ったばかりのようなキッチリとした清潔感があるだけでなく、意外にスケール感・迫力もあって、演奏直後には歓声/喚声があがり、口笛が鳴ったり、すぐにスタンディング・オベーションが起きる盛り上がり方。定期演奏会ということは客席は<常連さん>が主なのだろうけど、いつもこんな感じなんだろうか。演奏者も笑顔で、このコンビ、なかなか<上手くいっている>という印象。

  2007/01/02

    ■ハーディング
     観たいTV番組も無いので、昨年録画したNHK音楽祭からハーディング指揮のマーラー室内管のコンサート。ブラームス「交響曲第2番」とモーツァルト「交響曲第6番」「ピアノ協奏曲第20番」(独奏:フォークト)。モーツァルトの交響曲は11歳の時の作品とか。協奏曲はメリハリの効いた多彩な音楽。指揮が色々な仕掛けをしてくるので、受けるソリストも大変でしょう。

     ハーディング、今年は首席客演指揮者を務めるロンドン交響楽団と来日。メインが「マラ5」と「新世界より」。当然聴きたい...しかしチケット代が高い(最高30,000円)。オケがロンドン響だからか。また東フィルあたりに客演してくれないものだろうか。

  2007/01/01

    ■ニューイヤー・コンサート
     Z・メータの指揮。貫禄十分とはいえ、正直<ワルツ>系は今一つだろうか。あまりにキッチリしすぎている感じ。

     ちなみに来年はフランスの指揮者、ジョルジュ・プレートルの指揮だそうで、この方は「お名前は存じている(それとCDを2、3枚持っている)」という程度なのですが、新しい指揮者が登場するというのは楽しみではあります。

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