| 日記 |
| 2007/02/27 |
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| 2007/02/26 |
「(前略)さて、先般ご購入いただきました下記の公演におきましては、開場時間の誤りが判明いたしました。お客様におかれましては、ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございません。下記のとおり訂正させていただくとともに、重ねてお詫び申しあげます。 2007年3月4日(日)伊福部昭音楽祭・・・(後略)」 チケット買ったのは記憶していたけど、もっと先のことだと思っていたら、何と今度の日曜日ではないか。このハガキが来なかったら、行き損なっていたかも...<お詫び>どころか、本当に感謝します。>日フィルさん しかし、先日のCDのダブリ買いといい、この件と言い...何だか大丈夫かいな。 |
| 2007/02/25 |
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| 2007/02/24 |
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| 2007/02/23 |
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| 2007/02/22 |
W・アレン監督・主演の映画のサウンド・トラック盤。LP時代からのお気に入りの一枚。全てガーシュウィンの作品がベースになっていて、演奏はZ・メータ指揮のニューヨーク・フィル。1979年録音。最初にG・グラフマンがピアノを弾いた「ラプソディ・イン・ブルー」が収録されていて(LPではこれがA面)、これはグロフェのフル・オーケストラ版。その後に、トム・ピアーソン(Tom Pierson)が編曲した、ガーシュウィン作品が十数曲続きます(途中ジャズ・アンサンブルによるナンバーが加わる)。 クラシック聴きにとってガーシュウィンと言えば「ラプソディ…」「パリのアメリカ人」といったところだろうけど、ここでは例えばTVのCFなどでも耳にした曲が次々と現れて、いかに素晴しい<フシ(メロディ、旋律)>を作っていた人かということで、これこそがガーシュウィンの魅力だと思う。 ピアーソンの編曲も、作為的なところやイヤミが無く見事で(中途半端な自己主張が無い)、聴いて・持っていて損は無い1枚。ちなみに映画は観てません...あしからず。 |
| 2007/02/21 |
フェドセーエフは「白鳥の湖」「くるみ割り人形」の素晴しい<全曲版>の録音があるものの、「眠り…」は所謂<組曲版>のみ。出来れば全曲を録音してほしかったけれど...。 第1幕の行進曲(第1主題部のみを弱音で演奏)で始まり、「パノラマ」「ワルツ」「バラのアダージオ」は含まれているものの、各ナンバーも適当にカットされていて、要はやりたい曲(部分)<だけ>を演奏する、という最近のスタイル。正直、この「眠り…」という曲を楽しむ(知る?)には適さないかもしれないけれど、演奏は楽しめます。 (★★★★☆) |
| 2007/02/20 |
補足曲の「バ・ド・ドゥ」「ロシアの踊り」が収録されているのはいいのだけれども、(CDの収録時間の関係か)その煽りを食らって、第2幕の「白鳥たちの踊り」(第13番)の中の2曲と、第2幕終曲の「情景」がカットされてしまっている。後者は第10番の繰り返しだし、前者も基本的に同じテーマによるのだけれども、これはちょっと残念。 しかしながら演奏は素晴しく、ドラマチックなナンバーでは<軽さ>が気になるものの、もちろん<ロシア的>なパワー(底力)は無いにしても、少なくとも<舞曲系>については全く申し分のない、このコンビ最良の演奏でしょう。このコンビの録音で「コッペリア」が聴いてみたかった...。 (★★★★★) |
| 2007/02/19 |
チャイコフスキーは、最初のバレエ音楽「白鳥の湖」を作曲するに当たってドリーブの音楽を研究しお手本にしたそうだけど、(「コッペリア」の)有名な「マズルカ」にしても本当によく出来ていて、単なる踊りの伴奏という域をはるかに超える内容のある音楽です。 この録音、久々に聴いて、確かに<音>は古い感じがするけれども、演奏そのものは本当に素晴しい。「前奏曲」のテンポと表情を抑えたホルンの美しいアンサンブル、「マズルカ」の「正にこれ!」というようなテンポ、「ワルツ」の導入のリズムの見事さ。さすが(かつて)<バレエ音楽の神様>と言われていただけのことはあります。 (★★★★★) |
| 2007/02/18 |
実は、飯守さんのベートーヴェンを聴くのは初めてだったけど、<スマートさ>など微塵もない、不器用だけど、がむしゃらで、ひたむきで、熱ーい音楽。この方の人気の理由が分かるような気がした。 (★★★★☆) |
| 2007/02/15 |
正直、これまであまり聴く気がしなかった曲なのだけど、買ったCDにたまたま入っていたので聴いてみる。冒頭、いきなり「太●●散」のテーマ曲(?)が弦楽器でムーディーに始まり、これはこれで悪くないと思いつつ、聴いていくにつれ、こそばゆいような、もどかしいような...バレエ(踊り)が付けばまた違うのかも。 |
| 2007/02/13 |
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| 2007/02/12 |
RVWの名曲「タリス…」「グリーンスリーヴズ…」。「すずめばち」序曲は劇音楽によるもので、冒頭は描写風ではあるけれども、イギリス民謡風なホルストなども思わせるとような軽快な、イギリス音楽好きならきっと気に入るような音楽。RWVの親友でもあるバターワースの "Banks of Green Willow" は最後に「イギリス民謡組曲」第2楽章でも使われた旋律が現れる美しい小品。ディーリアスに似た雰囲気も。これに有名な「エニグマ」変奏曲が加わって、演奏もストレートで嫌味がなく、言うこと無しの1枚。 |
| 2007/02/10 |
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| 2007/02/08 |
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| 2007/02/06 |
ところで、タワーで買い物をした時にレジで訊かれるのが以下の2点。 「6000円以上買うとポイントが倍になるけれども、他に買った商品はあるか?」 「レシートを袋の中に入れてもいいか?」 前者については、そういう<システム>になっているのだからやむを得ない(訊く方も答える方も面倒臭いと思っているかもしれないけど)。しかし、後者については以前から不思議に思っていたのだけど、「レシートを袋の中に入れるな!」という客が存在するということなのだろうか。例え意に反して入れられたとしても、それを取り出せば済む話のような気がするのだが。 |
| 2007/02/05 |
いつのことだったかは忘れてしまったけれど、このコンビの来日公演時、都下の某ホールで本番前の公開リハーサルを聴かせてもらったときのことを思い出す。あの時の緊張感も物凄く、客席に座ったまま全く身動き出来なかったのを記憶している。これが指揮者の<オーラ>というものか。 |
| 2007/02/03 |
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| 2007/02/02 |
この曲、私が高校生の時にオケで演奏した経験があるのだけれど、メロディは覚えているにしても、自分の演奏したパートをスコアで見ても記憶がよみがえってこない。「こんなの弾いたっけ?」...30年以上も前のこととはいえ、要は<分かってなかった>ということでしょう(今も?)。 |
| 2007/02/01 |
この曲、知名度は高いけど(「ワルツ」「マズルカ」はどこかで耳にした人も多いだろう)、意外に録音の数が少なく、結局今もってカラヤンとかアンセルメが選択肢になってしまう。 で、このカラヤン盤、サウンドが暗いとか、「チャルダッシュ」の前半部分があまりに重々しいとか、色々あるけれども、冒頭のホルンのアンサンブルや木管のソロも上手いし、意外に丁寧に演奏していて、なかなかいい。ただ、できればデュトワ&モントリオールとかプラッソンで聴いてみたいものだが、もう無理な話だろうか。 |