| 日記 |
| 2003/01/02 |
昨年の話題は「ラデツキー行進曲」(原典版)でしたが、今年は「舞踏への勧誘」と「ハンガリー舞曲」第5番&6番が初登場だそうです。 「舞踏…」ではコーダの前の終結で拍手(結構盛大に)が起きてしまいましたが、このときの指揮者の対応を見ると案外予想はしてたかも。また「ハンガリー…」は通常とは違った編曲を使用していましたが、であれば「舞踏…」もベルリオーズ版以外で聴いてみたかったなぁ。 例年通りではありますが、有名無名曲取り混ぜてとても楽しめた「演奏会」でした。でも、シュトラウスって本当に色々な曲を書いてますよね。 アーノンクールは「お祭り(イベント)」的なノリはないのですが、むしろ自然体なところがよかったです。また「…ドナウ」の前の挨拶などもいい味出してました。ひたすら大騒ぎのベルリンとは対照的。 ちなみにCDは1月中旬発売。今年はグラモフォンから出るんですね。 |
| 2003/01/01 |
サイモン・ラトル@新音楽監督の指揮で、ガーシュウィン、バーンスタイン、ヴァイルの作品。まずはカラヤンでもアバドでもない<ラトル色>を強力に前面に押し出したといった感じでしょうか。とにかく楽しいことは間違いなし、歌あり踊りあり、アンコールではホール全体を巻き込んで、「そこまでやるか」って感じの大騒ぎです。 とはいうものの、こういうのはニューヨーク・フィルあたりでやってもらった方が...という引っ掛かりも若干あるのは事実。それにトランペットのトップはエキストラ奏者(@専門家)ですか?次回はベルリン・フィルならでは、といった企画を聴いてみたいです。 ちなみにアンコールの途中、一番盛り上がっているところでビデオ録画がぷっつり切れてしまいました。放送時間延長?...DVD(字幕付)を期待します。 |
| 2003/01/01 |
この「日記」も今年より新たにスタートいたします。なお、過去の「日記」は目次から行けるようにしましたのでお暇なときにでもどうぞ。なお、古い日付分にリンク切れ等ありましたらご勘弁を。また、読み返して「意味不明」のものは一部修正・削除してあります。 それでは、今年一年よい年でありますように。 |
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